ダブルホイッスルについて
投稿者:ssさん
ダブルホイッスルに挑戦したいと思うのですが、
highCとhighDの違いは何ですか?
楽器があればもっと楽しい毎日
» 変わった楽器、珍しい楽器の販売は世界楽器てみる屋
前の10件 119 120 121 122 123 124 125 126 127 128 129 次の10件
投稿者:ssさん
ダブルホイッスルに挑戦したいと思うのですが、
highCとhighDの違いは何ですか?
楽器があればもっと楽しい毎日
» 変わった楽器、珍しい楽器の販売は世界楽器てみる屋
カイサドラムの発注はドイツのアフロトン社と電子メールでやりとりしています。たまには「”テツユキ・スダレ”ってどっちが姓ですか?」みたいなフレンドリーな会話もはずみます。
今月は予定どおりにCペンタ2台と、別に臨時でFペンタとアケボノを卸してもらえることになりました。(注文キャンセルでも発生したのでしょうか。今のドイツは経済が悪化している聞いていますし。)
「代金払ってくれるなら来週にでも輸出できるんだけど。」
「よろしい引き取りましょう、月曜日に送金します。」
「ところで”アケボノ”ってなんなの?」
…そうですねえ。
元祖ハングドラムで日本調のスケールに”アケボノ”と名付けたせいか、カイサドラムもハピドラムも他のいろんなメーカーのドラムも、この手のスケールを”アケボノ”と呼びます。ヘンなものがデファクトスタンダードになったものです。
それは日本の古い言葉です。
それは早朝の、日の出前の時間です。
「春の季節はアケボノが素晴らしい」と千年前の文献★1 に記載されています。
と説明しておきました。
★1 清少納言の枕草子
楽器があればもっと楽しい毎日
» 変わった楽器、珍しい楽器の販売は世界楽器てみる屋
横笛の運指はファーストポジションがいちばん簡単で、セカンド、サードとなるにつれてだんだん難しくなります。
なのでカポ★1を用意しました。
カポを使うと難しさを1ランク下げることができます。カポは、横笛のいちばん上の指穴にかぶせます。カポには小さな指穴があいていて、指穴を半穴あけしたのと同じ効果があります。
ファーストポジションの運指は最初から簡単です。カポは必要ありません。
セカンドポジションでカポをつけるとファの音の運指が簡単になります。ファーストポジションと同じ感覚で、指穴を下から順にあけていくだけでOK。ファの音はもともとそんなに使わない音なのですが、運指が簡単になればそのぶん演奏表現に気を配ることができるでしょう。
●…指穴をふさぐ ○…指穴をあける 半分黒丸…指穴を半分だけふさぐ
![]()
サードポジションでカポをつけると難しいドの音の運指が簡単になります。これは本当にありがたい。自由にドの音にスライドを掛けることができるようになります。ファの音の運指はあいかわらず難しいのですが…あまり使わないのでなんとかのりきれるでしょう。
» 横笛にカポをつけてサードポジションで吹いてみた。
エンヤの『イブニングフォール』をサードポジションで吹いています。
ドの音にスライドを掛けまくるので、私の腕ではカポがないととてもこのように演奏することはできません。
カポは上手な人には必要ありません。
私はカポを使うようになってから以前より横笛がヘタになった気がします。そのかわり演奏できる曲のレパートリーが増えて表現力もアップしましたから、よい取引だと思っています。
★1 ギターから用語を借りてきました。横笛にこのような概念があるのかどうか不明。
楽器があればもっと楽しい毎日
» 横笛の販売は世界楽器てみる屋 ―ネコでも鳴らせる横笛です―
5月9日(土)に大濠のライブハウスでアコースティック中心のイベントがあります。そのときにバースペースの一角を借りて世界楽器てみる屋の楽器を展示します。珍しい楽器や変わった楽器の好きな人はぜひ、ライブの合間に手に取って触ってお楽しみください。
てみる屋も18:40から40分ほど、ステージで楽器の演奏と説明をします。インディアンフルートの出番は多いでしょう。打楽器の演奏は公三さんにお願いしました。ハピドラムとカイサドラムを叩いてもらう予定です。
【日時】2009年5月9日(土) open17:30 start18:00
【場所】Livehouse & Club PEACE
福岡県福岡市中央区荒戸1丁目9-22
092-741-5405
peace_livehouse@yahoo.co.jp
» http://www.peace-livehouse.com/index.html
【チケット】¥1000+(1drink order)
【出演者】
楽器があればもっと楽しい毎日
» 変わった楽器、珍しい楽器の販売は世界楽器てみる屋
横笛はどれでも1本で3とおりのスケール―ドレミファソラシド―を使うことができます。この3とおりのスケールについて、ポジション★1 という考え方を取りいれつつ詳しく説明します。
要はふつうに横笛を吹いたときのスケールです。
ぜんぶ指穴をふさいだいちばん低い音からドレミファソラシド…です。運指はかんたんですし、わかりやすい。
ただし重大な欠点があって、ドより低い音を出すことができません。ドより低い音は意外によく使うものです、ゾウさんの歌も「ドーラソ ドーラソ」と低いソの音を使います。それなら2オクターブ目から吹けばいいのですが、それだと今度はものすごく高い音になってしまいます。
それとドの音にスライドを掛けられないというのもマイナス点です。スライドは、一つ下の指穴をふさいだ状態からするっとあけて、ひょえ~と音をずりあげる技です。ファーストポジションではドより下に指穴がありませんからスライドを掛けることができません。ドの音はもちろんよく使う音です、これにスライドが掛けられないのは痛い。
●…指穴をふさぐ ○…指穴をあける 半分黒…半分だけ指穴をふさぐ
![]()
上で説明したファーストポジションの、ファの音からドレミファソラシドになります。
いちばん低い音は?ソの音です、つまりいちばん低い音からソラシドレミファソ…となります。
このポジションはすごく使い勝手よいです。先ほど「低いソの音はよく使う」と説明しました。このポジションのスケールならばっちり、いちばん下の音から無駄なく使えます。よく使うドの音にスライドを掛けることもできます。新しい曲を覚えるときはまずは「セカンドポジションで吹けるかな」と試してみるのがよいです。(そしてそれはたいていうまくいきます。)
ファの音の運指がつらいのが難点、でもファの音は他の音ほど多く使わないからなんとかなります。
●…指穴をふさぐ ○…指穴をあける 半分黒…半分だけ指穴をふさぐ
![]()
上で説明したセカンドポジションの、ファの音からドレミファソラシドになります。
いちばん低い音は?レの音です、つまりいちばん低い音からレミファソラシドレ…となります。
もの悲しい雰囲気の曲―短調の曲―は下のミの音まで使うことがありまして、このような曲を吹くときに重宝します。よく使うドの音の運指が難しいというのが大きな欠点。よく見るとこのサードポジションはファーストポジションと1音しか音の高さが違いませんから、いっそファーストポジションで吹いた方が簡単なんですが。
このサードポジションはドの音にスライドを掛けることができるのです。
これは捨てがたい。とはいえドの運指がこんなに難しいようでは、とてもスライドどころではないのですが…
★1 ブルースハープから用語を借りました。横笛にこのような概念があるのかどうか不明。
楽器があればもっと楽しい毎日
» 横笛の販売は世界楽器てみる屋 ―ネコでも鳴らせる横笛です―
カイサドラムを購入したお客さんがYouTubeに動画をアップしました。
今まで友だちのFキーを借りて演奏していましたが、ついにマイカイサドラムをゲットできました。スケールは五音階Cキー。
カイサドラムは倍音の多い華やな音色だというのがわかります。低音のこわあんという低音がエキゾチックな香りを醸しています。ちなみに同様のスタイルで演奏する楽器ハングドラムはもうすこしおとなしい音がする。
カイサドラムの即興演奏について興味があります。
自分で演奏したいというのもありますが、他の人にどう教えればわかってもらえるかということも考えます。
楽器があればもっと楽しい毎日
» 変わった楽器、珍しい楽器の販売は世界楽器てみる屋
こんばんは、米倉です。
4月上旬だというのに、ぽかぽかを通り越して暑い日が続きます。
さて、今年度最初のディジュミーティングのお知らせです。
是非ご参加ください。
4月のディジュリドゥ吹こう会
日時 4/27(月)18:00~21:00
場所 福岡市南市民センター音楽室(南区塩原2丁目8-2)
参加費 施設使用料1,700円を参加人数で割ります。
楽器があればもっと楽しい毎日
» 変わった楽器、珍しい楽器の販売は世界楽器てみる屋
カイサドラムを購入したお客さんがYouTubeに動画をアップしました。
このときはまだ自分のCキーは手元になくて、これは友だちのFキーを借りての演奏です。
ペコペコした太鼓はジェンベだそうです、ジェンベってこんなリズムを打ちましたっけ?
アジアンな雰囲気です。
観察しているとメロディーを演奏しているのは右手だけで、左手はドの音ばかり叩いています。
こうするとドの音がぜんたいの雰囲気を長調五音階に拘束します。誰が叩いても同じ雰囲気の曲になってしまいますが。逆に外れることもないので、ステージや路上での即興演奏では手堅く重宝するはず。また実質的に右手だけで演奏しているようなものですから、演奏していて混乱することも少ないでしょう。
なるほどこの手があったか、いう感じです。
この演奏方法は初心者にもおすすめできます。
同じ考え方で、左手でラの音ばかり叩くと全体が短調五音階に拘束されます。メランコリックな曲想になります。ならば、たとえば左手でドの音を16回叩いて、つぎにラの音を16回叩く、これをド…ラ…ド…ラ…と繰りかえすと、曲想が明るくなったり暗くなったりしながら進んでいくでしょう。それでもメロディーを叩くのは右手だけですから演奏時の混乱は少ないでしょう。
むむ、だんだんカイサドラムが「見えて」きましたよ。
ああ早く自分のがほしいですっ。
楽器があればもっと楽しい毎日
» 変わった楽器、珍しい楽器の販売は世界楽器てみる屋
5/9にライブイベントがありまして、そこでてみる屋の楽器を展示することになりました。また40分の時間枠をいただいて楽器の演奏や紹介をします。バンド演奏の合間の気分転換になればOKくらいに考えています。ぜひハピドラムともし間にあうならカイサドラムも展示したい。
私は打楽器は専門ではありませんから、楽器紹介ときに公三さんに手伝ってもらうことになりました。先日うちに来てもらって打ちあわせというほどでもないですけど、ああでもないこうでもないといろんな楽器を鳴らしました。そのときの録音です。
ハピドラムとカリンバはもう、合いすぎです。ハピドラムの低音がカリンバの高音をしっかり支えます。音質が同じであまりに違和感なさすぎなので、もう一つ別の楽器があったほうがよいかもしれません。
» ハピドラムとカリンバのセッション
ウドゥドラムは陶器の壺の太鼓です。ぼいんぼいんという不思議な低音とぺちぺちした高音がします。ハピドラムとウドゥドラムを組みあわせると、なんだかとつぜん南アジアな雰囲気になりました。ハピドラムがガムランのように聞こえる。
» ハピドラムとウドゥドラムのセッション
楽器があればもっと楽しい毎日
» 変わった楽器、珍しい楽器の販売は世界楽器てみる屋
カイサドラムを購入したお客さんがYouTubeに動画をアップしました。
これは彼の記念すべきファーストプレイ。このときはまだ自分のCキーは手元になくて、これは友だちのFキーを借りての演奏です。
なんとなくメランコリックな印象です。
改めて仕様を確認すると、カイサドラム五音階Fキーのいちばん低いベース音はミの音でした。これに対してきれいにハモるのは5度上のラの音ですから、メロディーはラの音を中心に動きがちです。つまり短調の曲になります、なるほど。
あれ、合っていますか?
うーん自分の推測を検証できないのはつらいです。やっぱり自分のカイサドラムが必要です。
楽器があればもっと楽しい毎日
» 変わった楽器、珍しい楽器の販売は世界楽器てみる屋