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   <channel>
      <title>音があれば天国</title>
      <link>http://oto.temiruya.com/</link>
      <description>音が好きです。楽器の音はもちろんそうなんですが、毎日の生活の音とか窓の外から聞こえてくる街の音とか。このブログは音や楽器にまつわる日々の出来事について、世界楽器てみる屋の主人すだれが綴っています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 02 Jul 2009 23:32:16 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>これはどんな楽器？</title>
         <description><![CDATA[<p>ときどき「楽器を探している…」という方がいらっしゃいます。<br />
それもうちが変わった楽器・珍しい楽器を専門に扱っているためか、どれも聞いたことのない楽器ばかりです。スイスのアルペンホルンなどはぜんぜん有名な方で、ときには探している方自身が、その楽器がなんなのか知らないこともあります。</p>

<p>昨日いただいたご質問メールにはmp3ファイルが添付されていました。<br />
曲は八神純子の『みずいろの雨』で、「１分１１秒あたりで聞こえるフィーンという音を出す楽器を探している」とのこと。<br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/mizuiro-090702.mp3">&raquo; 曲の問題の箇所</a></p>

<p>…ＴＶでこんなクイズ番組があったような気がしますよ？<br />
さてこれはいったいどんな楽器でしょうか？</p>

<p class="no-indent"><a class="image right" href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/sirenwhistle-090703.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2009/sirenwhistle-090703.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2009/sirenwhistle-090703-thumb.jpg" width="192" height="144" alt="" /></a></p>

<p>運よく私には聞き覚えがありました。<br />
つか子どものころ持っていました。笛なんですけど、中に風車が入っていて息で回転して掃除機のような音をたてます。しかし名前が分かりません。「霧笛」と記憶していましたが…どうも違うようです。ああでもないこうでもないと探して「サイレンホイッスル」という名前を引き当てました。名前が分かれば後は早い。サイレンホイッスルは実はあのスズキ楽器が製造していました。<br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/siren-090702.mp3">&raquo; サイレンホイッスルの音。たぶんこれじゃないかと。</a><p>

<p>誰でもかんたんにフィーンと鳴らせるサイレンホイッスル！<br />
…でもサイレンの音しか鳴らせません。いったい何に使うものなんでしょうか？私は霧笛と記憶していましたが、実際、港で聞きそうな音です。お芝居の効果音などに使うのでしょうか。</p>]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2009/07/post_274.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2009/07/post_274.html</guid>
         <category>3000生活の音</category>
         <pubDate>Thu, 02 Jul 2009 23:32:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>エオリアン・ハープの即興演奏</title>
         <description><![CDATA[<p class="no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/ealoharp-090515.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2009/ealoharp-090515.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2009/ealoharp-090628-thumb.jpg" width="192" height="144" alt="" /></a></p>

<p>エオリアン・ハープは１９世紀半ばにヨーロッパで流行した風で鳴るハープです。次々に鳴りひびいては消えていく倍音を聴いていると、これがアンビエント・ミュージックのはしりなのかなとも思いました。<br />
意外にエレクトロニクな音です。<br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/eaolian-090628.mp3">&raquo; エオリアン・ハープの即興演奏</a></p>

<p class="clear no-indent"><br />
<a class="image right" href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/eaolian-090628.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2009/eaolian-090628.html','popup','width=600,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2009/eaolian-090628-thumb.jpg" width="144" height="192" alt="" /></a></p>

<p>入手したばかりのころは勝手がわからず、本体を吹き倒すほどの強風でないと鳴らないと思いこんでいたのですが。写真のように衝立で風を呼びこんでやると、そよ風でも鳴るように鳴りました。</p>

<p>しんと静かな中でフー…ン…とエオリアン・ハープが鳴りはじめると、すごく不思議な感じがします。風で鳴る、というより緩やかに空気が流れているようなときの方が多才な音を披露してくれるようです。</p>

<p class="clear">休日の朝にエオリアン・ハープの即興演奏を聴きながらしばらくまどろんでました。<br />
んもうメッチャ気持ちよかった。</p>
]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_273.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_273.html</guid>
         <category>3000生活の音</category>
         <pubDate>Sun, 28 Jun 2009 18:38:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お客さんのハピの演奏</title>
         <description><![CDATA[<p>ハピを購入したお客さんがYouTubeに動画をアップしました。</p>

<p class="no-indent"><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GQx3Ui96a4k&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/GQx3Ui96a4k&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p>初めてハピを触ったとは思えない、叩き方にためらいがありません。<br />
聞けばベースやドラムをやっていて最近はジェンベも叩いているとのこと、道理で。</p>

<p>彼の本職はライターで、テレビ製作会社のプロデューサーでもあります。ブログでは恋愛小説を書いています。今後もハピの動画がアップされるかもしれません、気になる方は要チェックです。</p>

<p class="no-indent">和泉ヒロト 公式ブログ<br />
<a href="http://ameblo.jp/deecloud/">&raquo; 恋愛小節ブログ～日々連載！</a></p>
]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_269.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_269.html</guid>
         <category>3000生活の音</category>
         <pubDate>Tue, 23 Jun 2009 00:03:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鼻笛を演奏してみました</title>
         <description><![CDATA[投稿者：限界пятьさん

昨年の12月頃に鼻笛などをてみる屋さんから購入させていただき、その際には
大変お世話になりました。

簡単な曲をユニット（限界пять；げんかいぴゃーち）の仲間と演奏して、
YouTubeにアップしましたので、よろしければお聴きいただけると幸いです。

<object width="464" height="285"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0Z77LtIvm2g&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0Z77LtIvm2g&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="464" height="285"></embed></object>

これからも頑張って、レパートリーを増やそうと思います。

楽しいですね、鼻笛。
]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_272.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_272.html</guid>
         <category>2000みんなの掲示板</category>
         <pubDate>Mon, 22 Jun 2009 16:23:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カイサドラムを分解しました</title>
         <description><![CDATA[<p>暖かくなるにつれてカイサドラムが錆びてきました。表面に塗った防錆ラッカーは空気の乾燥したドイツなら有効でも、日本の夏の湿気には耐えられないようです。そこのところをメーカーに要請して、６月から入荷するカイサは真っ黒に塗装したタイプになります。ですから今後は一安心なのですが。</p>

<p>この錆びてしまったカイサについてはなんとかしなければなりません。錆を落としてからペンキで真っ黒に塗ることにしました。作業の前段階としてカイサをバラバラに分解しました。</p>

<p class="no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/caisa-090620.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2009/caisa-090620.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2009/caisa-090620-thumb.jpg" width="464" height="348" alt="" /></a></p>

<h4 class="clear">各パーツの説明</h4>

<dl>
<dt>①演奏プレート</dt>
<dd>最も重要でデリケートで高価なパーツです。カイサを分解するときはこれを傷つけたり凹ましたりしないように注意。</dd>

<dt>②裏蓋</dt>
<dd>演奏プレートの次に重要で高価なパーツでしょう。演奏プレートと裏蓋を組み立てるとカイサの形になります。</dd>

<dt>③組み立てロープ</dt>
<dd>演奏プレートと裏蓋を結びつけるロープです。３カ所あります。結び目が固くてほどけなかったのでハサミで切り落としました。同じものが街で買えると判断したので。</dd>

<dt>④締めつけベルト</dt>
<dd>三本の組み立てロープを外側からぐるっと巻いて締めつけて止める太いゴムベルトです。
日本のツヅミ太鼓の真ん中をぎゅっと絞っていますが、あんな感じ。フックを外すとほどけます。</dd>

<dt>⑤縁飾り紐</dt>
<dd>カイサの周囲にぐるっと巻いてある紐です。役目がよく分かりません。溶接の汚いところを隠しているだけのような気がします。紐を取るとカイサの音がクリアでシャープになったような…気のせいかもしれません。</dd>

<dt>⑥エッジガード</dt>
<dd>演奏プレートのエッジ部分をぐるっと保護しているパーツです。硬い金属と思ったらふにゃふにゃのビニールでした。エッジは一応、角を落として指を切らないように加工してあるようなので、見栄えとしての意味合いが強いようです。</dd>
</dl>

<h4>カイサドラムの分解手順</h4>

<ol>
<li>締めつけベルトを緩める。<br />
太い締めつけベルトの先には頑丈なフックが付いていて、組み立てロープに引っかかっています。これを外しますが、カイサの隙間から指を入れて引っぱるくらいでは動きません。丈夫な紐を持ってきてフックに通して、その紐を引っぱってフックを外します。<br />
フックを外すと演奏プレートと裏蓋はぶらぶらになります。</li>

<li>組み立てロープを切断する。<br />
演奏プレートと裏蓋を結びつけている三本の組み立てロープを切断します。切断しなくても結び目をほどけばいいのですが、結び目がガチガチでほどけません。見た感じ街で代わりを買えそうなので、ハサミでぷつんと切ってしまいました。</li>

<li>縁飾り紐をほどく。<br />
縁飾り紐の結び目がカイサの内側にあります。ゴム状の接着剤で仮止めしているので、それを剥がして結び目をほどきます。</li>
</ol>

<p>さあもう後へは戻れません。カイサドラムの錆を落としてペンキを塗るしかない。<br />やるしかありません。</p>

<p class="no-indent">あ、しまったっこれでは月曜日の福岡ディジュリドゥ吹こう会に持っていけません…</p>
]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_271.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_271.html</guid>
         <category>3000生活の音</category>
         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 14:46:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>トイノーズフルートの音域は３オクターブ</title>
         <description><![CDATA[<p class="no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/toynoze-090106.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2009/toynoze-090106.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2009/toynoze-090106-thumb.jpg" width="464" height="348" alt="" /></a></p>

<p class="clear">以前、このブログで紹介しました鼻笛演奏者のshownosefluteさんから「トイノーズフルートで３オクターブ出せました」というメールをいただきました。<br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/toynoze3oct.mp3">&raquo; トイノーズフルートで３オクターブに挑戦</a></p>

<p>うーんどうなんでしょう。３オクターブ出てる…んじゃないかな。２オクターブ半より上は確実に出てるでしょう。「トイノーズフルートは音域が狭くて使えない」という常識はこれで覆されました。トイノーズフルートで高い音を出せないのは、単にその人がヘタだという話です。</p>

<p>ただ私としては、そういうのはもういいんじゃないかって思ってます。<br />
たとえばインディアンフルートなんて１オクターブしか出ませんし、それどころかドレミもぜんぶ揃っていません。そんなのを考えると、２オクターブ以上も出せるなら御の字じゃあないですか。</p>
]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_266.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_266.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Sat, 20 Jun 2009 00:15:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ハンドオルゴールについて</title>
         <description>投稿者：埼玉の人さん

3月の末にてみる屋さんで陶器の鼻笛を買った者です。
モスリンさんにお会いして色々と教わる事ができたのですが
未だにヒョロヒョロな音しか出せません…ううぅ
試しにモスリンさんに僕の鼻笛を吹いてもらったら
僕が吹くのとでは別次元の音が出てました。
横隔膜の動きが違うらしいのですが…

鼻笛は上達してませんが、ハンドオルゴールを購入したいと思ってます
しかし爪が強くなく、あまり伸ばせないので心配です。
てみる屋さんではフィンガーピックのような物は扱っていませんか？


</description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_270.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_270.html</guid>
         <category>2000みんなの掲示板</category>
         <pubDate>Fri, 19 Jun 2009 14:05:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お客さんのトイノーズフルート演奏</title>
         <description><![CDATA[<p>トイノーズフルートを買ってくれたお客さんがYouTubeに演奏をアップしました。３０秒ほどのショートバージョン。</p>

<p class="no-indent"><object width="480" height="295"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VkUpcGv-VSM&hl=ja&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/VkUpcGv-VSM&hl=ja&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="295"></embed></object></p>

<p class="clear no-indent">珍しい民族楽器を背景に曲は『ラ・クカラーチャ』で…ソンブレロにハッピ？形から入るとよく言いますが、いったいどこに入るつもりなのでしょうか。</p>

<p>「音色は乾いた感じで軽妙ないい音だと思いました。」とのコメントをいただきましたが。確かにこんな陽気な曲には、陶器の鼻笛のしっとりした音色よりもトイノーズフルートの突きぬけた音色がにあうと思います。</p>

<p>彼は以前から木の鼻笛の演奏をYouTubeにアップしています。<br />
興味ある方はYouTubeをご覧ください。</p>

<p class="no-indent">
NAME: shownoseflute<br />
URL: <a href="http://www.youtube.com/user/shownoseflute">http://www.youtube.com/user/shownoseflute</a><br />
</p>
]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_265.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_265.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Tue, 16 Jun 2009 00:44:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６月の福岡ディジュリドゥ吹こう会</title>
         <description>こんばんは、米倉です。
６月はディジュリドゥ吹こう会の発足した月。
今月で７周年となります。
これからもよろしくお願いします！

６月の福岡ディジュリドゥ吹こう会
日時　６／２２（月）18:00～21:00
場所　福岡市南市民センター音楽室（南区塩原２丁目8-2）
参加費　施設使用料1,700円を参加人数で割ります。

ぜひ遊びに来てください！
</description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_268.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_268.html</guid>
         <category>2000みんなの掲示板</category>
         <pubDate>Sat, 13 Jun 2009 23:01:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>石の上でスナップショット</title>
         <description><![CDATA[<p class="no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/20090523113433.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2009/20090523113433.html','popup','width=320,height=240,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2009/20090523113433-thumb.jpg" width="192" height="144" alt="" /></a></p>

<p>インディアンフルートを買ってくれたお客さんからメールをいただきました。<br />
５月のおわりに友だちと二人で山に行き、いっしょにインディアンフルートを吹いたそうですよ。「緑や風を感じながら…」と、それはそれは気持ちよかったでしょう。</p>

<p class="clear no-indent"><br />
<a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/200905231214000.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2009/200905231214000.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2009/200905231214000-thumb.jpg" width="192" height="256" alt="" /></a></p>

<p>山の上に石が輪になって並んでいるところがあってストーンサークル？そこで写真を撮ったそうです。徳島にある山らしいのですが、どこなんでしょう。</p>

<p class="clear no-indent"><br />
<a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/200905081630000.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2009/200905081630000.html','popup','width=240,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2009/200905081630000-thumb.jpg" width="192" height="256" alt="" /></a></p>

<p>ふと、北米デスバレーの動く石のことを思い出しました。なんだかこいつら、夜になると動き回りそうに見えません？</p>

<p>小学校の頃、校庭の石拾いをさせられましたが、拾っても拾ってもきりがない。<br />
これは一説によると土の中で小石が生えてくるのだとか。「ばかばかしい。暖炉の上に石を置いて観察してみろ、増えるものか。」と説教する牧師に、農夫は不服そうに「イモだって暖炉の上に置いていては増えませんぜ。」と答えたとか。</p>]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_264.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_264.html</guid>
         <category>3000生活の音</category>
         <pubDate>Sat, 13 Jun 2009 00:58:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カイサドラムを錆から守る １</title>
         <description><![CDATA[<p>お客さんから「カイサドラムが錆びてきた（泣）」とのメールが届きました。メールには赤錆でまだらになったカイサドラムの写真が添付されていました。<br />
いったいどんな使い方をすればこんなに真っ赤になるんだろうと、私のカイサをバッグから取りだしてみると…錆びてますよっ？</p>

<p class="no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/caisa-090612.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2009/caisa-090612.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2009/caisa-090612-thumb.jpg" width="464" height="348" alt="" /></a></p>

<p class="clear">私は忙しくてほとんどカイサで遊んでいません、ずっとバッグに入れたままだったのに。バッグに入れてるのに錆びるなんてっ。</p>

<p class="no-indent"><a class="image right" href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/caisa2-090612.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2009/caisa2-090612.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2009/caisa2-090612-thumb.jpg" width="192" height="144" alt="" /></a></p>

<p>メーカーに状況を説明し、どのような防錆対策をしているのか確認しましたところ、カイサドラムの表面にラッカーを三度塗りしているとのこと。ふーむ。</p>

<p>試しにテスターでカイサの表面を測ってみたところ、電気抵抗は無限大、絶縁物質で覆われています。たしかにラッカーで保護しているのでしょうね。でも拡大写真を見ると錆に食われてラッカーが剥げてるっぽいです、弱っ。</p>

<p class="clear">「私たちはこれでワークショップをしているがいまだにピカピカだ。」<br />
・湿気の多い場所に置くな<br />
・潮風に当てるな</p>

<p class="no-indent">とメーカーから逆に注意されましたが。<br />
しかし近年の温暖化により日本の気候はすで亜熱帯、そんなこと言うまでもなく夏の湿気は尋常ではありません。また日本は島国で、主要都市のほとんどは湾岸に位置しています。潮風による塩害は状況によっては10km離れた内地に及ぶらしいですよ。</p>

<p>「アジアにカイサを売りこむつもりならしっかりした防錆対策を講じてほしい。」とメーカーに要請しましたら、もっとストロングなラッカーを塗装することができるとの回答でした。「その代わり真っ黒になるけど、いい？」と念押しされたところで選択肢がない、今月から入荷するカイサはブラックカイサになります。</p>

<p>まあ今後はこれで様子見として、差しせまった問題はこの錆びたカイサドラムをどうするかです。きっと他のお客さんのカイサも錆びています。</p>

<h4>錆落とし</h4>

<p>調べてみると、リン酸系の錆落としが地金をあまり痛めずに錆を落とすとのこと。どの商品がいちばいいいいか分かりませんが、とりあえず「錆取りネバル君」を注文しました。これが手元に届き次第、カイサドラムのメンテナンスを開始します。<br />
<a href="http://www.eco-cosmo.com/sabitori/index.html">&raquo; 「錆取りネバル君」</a></p>

<h4>塗装</h4>

<p>カイサの錆を落としたあと、塗装で表面保護しなければなりません。でも私は塗装なんてしたことありません。試しにペンキを買って空き缶を相手に刷毛塗りしてみましたところ、無惨な結果になりました。ムリムリ、カイサでなくてよかった。スプレーならもっと簡単でしょうか。100円ショップで中華鍋とスプレーを買ってきて練習するつもりです。</p>

<p>最適な塗装材料は…まだ分かりません。<br />
ラッカーは皮膜が薄いが弱いとのこと。ウレタンは強いが厚ぼったくなるそうで、これがカイサの音色に影響を与えるか否かは不明。中華鍋を相手にいろいろ試すしかないでしょう。最悪ペンキでもいいと考えています、一足早くブラックカイサになります。</p>

<h4>犠牲防食</h4>

<p>鉄とアルミを接触させるとアルミが鉄の分まで錆びるため、鉄が錆びないそうです。これを「犠牲防食」と言うそうです。犠牲防食の効果は鉄とアルミが空気に触れる面積の比できまるため、だから裸のカイサドラムを防食するにはものすごい表面積のアルミが必要になります。</p>

<p>でもそれなら、カイサに塗装したうえで犠牲防食すれば、塗装が剥げた小さな傷くらいは守れそうじゃないですか。<br />
これは今、実験中です。効果があればいいと祈っています。</p>

]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_267.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_267.html</guid>
         <category>3000生活の音</category>
         <pubDate>Sat, 13 Jun 2009 00:18:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>The church of rock salt</title>
         <description><![CDATA[<p class="clear no-indent"><img class="left" src="http://oto.temiruya.com/archives/2009/score.gif" width="464" height="199" /></p>

<p class="clear no-indent"><a href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/score.pdf">&raquo; プリントアウト用楽譜（pdfファイル）</a><br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/churchrocksalt-090610.mp3">&raquo; 岩塩の教会をモハーヴェの笛で吹いてみました</a></p>

<h4>モハーヴェの笛について</h4>

<p class="clear no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/mojave-090610.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2009/mojave-090610.html','popup','width=800,height=241,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2009/mojave-090610-thumb.jpg" width="464" height="140" alt="" /></a></p>

<p class="clear">モハーヴェの笛は、北米カリフォルニア半島北方を流れるモハーヴェ川のインディアンたちが１８００年代半ばまで吹いていた笛です。木管に４つの指穴を開けただけの簡単な構造で、尺八やケーナのように管の縁を吹いて鳴らします。音階は「ラシドレミ」、黄昏のような暗い雰囲気の音です。<br />
コヨーテオールドマンが復元しました。</p>

<h4>”岩塩の教会”について</h4>

<p>モハーヴェの笛のために用意した曲です。タイトルは適当。原曲はペルーの山村の小さな教会で歌われていた賛美歌です。原曲…というよりもほとんどそのままで、メロディーのモハーヴェの笛に合わない箇所をちょこっといじっただけ。</p>]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/the_church_of_rock_salt.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/the_church_of_rock_salt.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 10 Jun 2009 01:35:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ひとりでに鳴るモノ その９</title>
         <description><![CDATA[<p>曲がった金属が元に戻ろうとする力を利用する～ゼンマイ～を使った自動演奏楽器といえば、オルゴールです。</p>

<p class="no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/musicbox_3.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2008/musicbox_3.html','popup','width=387,height=577,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2008/musicbox_3-thumb.gif" width="160" height="238" alt="オルゴール" /></a><!-- http://www.minidisc.org/musicbox_3.gif --></p>

<p>表面にたくさんのトゲ＝ピンを植えつけたシリンダーをゼンマイ仕掛けでゆっくり回転させると、それにつれてピンがシリンダーに隣接する金属製の櫛歯を引っかけ、はじき、メロディーを奏でます。自動ピアノや蓄音機の普及により衰退しましたが、哀愁をおびたロマンチックな音色に癒される人も多く、今でも根強い人気を持っています。</p>

<p>大型のオルゴールはチャイムを叩いたり笛を鳴らしたり、ちょっとしたオーケストラです。このような骨董品は日本各地の博物館や美術館で見ることができます。<br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/muxicbox20070106.mp3">&raquo;こんな音</a></p>

<p class="clear no-indent"><a href="http://nasuorgel.jp/index.shtml">&raquo;那須オルゴール美術館</a><br />
<a href="http://www.arsbel-tendo.com/index.html">&raquo;天童オルゴール博物館</a></p>]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_86.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_86.html</guid>
         <category>5987ひとりでに鳴るモノ</category>
         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 00:33:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>びっくりしました＾＾</title>
         <description>投稿者：ネクストの元常連さん

お久しぶりです。
ももち浜ストアで拝見しました。
あ、簾さんやん！と叫んでしまいました。
もう20年ほど前になりますかね？ネクストでちょくちょくお会いしていました
。
ぜんぜん変らないですね、簾さん。
サイト、時々遊びに来ますね！

突然、失礼しました！


</description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_263.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_263.html</guid>
         <category>2000みんなの掲示板</category>
         <pubDate>Tue, 02 Jun 2009 11:11:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カイサドラムのスタンド</title>
         <description><![CDATA[<p class="no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/caisa2-090601.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2009/caisa2-090601.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2009/caisa2-090601-thumb.jpg" width="464" height="348" alt="" /></a></p>

<p class="clear">カイサドラムはふつう膝の上に乗せて叩きますが、スネアドラムのスタンドに取りつけることができると聞きました。ので街の楽器屋でスネアスタンドを買って、試しに取りつけてみました。<br />
いちばん安いやつで6,000円くらいの。</p>

<p class="no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/caisa-090601.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2009/caisa-090601.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2009/caisa-090601-thumb.jpg" width="192" height="144" alt="" /></a></p>

<p>カイサドラムの裏側には三つの孔が三角形に開いています。ここにスネアスタンドの三本の爪を引っかけます。椅子に座って叩くのにちょうどい高さです。<br />
スネアスタンドですから。</p>

<p>でも立って叩くにはちょっと低すぎるでしょう。「ラテンパーカッションのスタンドなら立って叩けるタイプが見つかるのでは」というアドバイスを頂きました。</p>

<p class="clear">そう、ですね。そのうち…お金がはいったら。</p>

<p class="clear">ちなみに今日は見てのとおりの晴天でして、１０分ほどの撮影の間にカイサドラムは持つことができないほど熱くなりました。これから夏になります。屋外演奏やストリートパフォーマンスが楽しみな季節ですけれど、炎天下でカイサドラムを叩くのはムリじゃないかな。</p>]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_262.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2009/06/post_262.html</guid>
         <category>6000その他の楽器</category>
         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 14:29:26 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
