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      <title>音があれば天国</title>
      <link>http://oto.temiruya.com/</link>
      <description>音が好きです。楽器の音はもちろんそうなんですが、毎日の生活の音とか窓の外から聞こえてくる街の音とか。このブログは音や楽器にまつわる日々の出来事について、世界楽器てみる屋の主人すだれが綴っています。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 11 Oct 2008 05:34:24 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>11月2日演奏会のお知らせ</title>
         <description>投稿者：たるみさん

こんにちは。
当方主催のコンサートがありますので、ご案内させて頂きます。

「Ｍｕｓｉｃ　Ｗａｇｏｎ！」

日時：平成20年11月2日（日）
場所：千葉市美浜文化ホール（音楽ホール）
入場無料！
アクセス：ＪＲ京葉線「検見川浜」駅下車、美浜区役所方面へ徒歩8分ほど。

出演者一覧
・風舞輝（ボーカル、オカリナ、コカリナ）
・吉沢文二（オカリナ、スロバキアンパイプetc）
・音４（オカリナ四重奏＆バラエティ集団）
・大澤愛子、近藤遊子、樽見淳子
（クラシックピアノ連弾）
・樽見康隆
（オカリナ、インディアンフルート、シンセサイザー）

選曲があまりにも幅広くなりますが、笛もたくさん聴けて
パワフルなピアノ連弾もあり…で面白いコンサートになりそうです。

もしよろしければお立ち寄りください。
この場をお貸し頂けてありがとうございました。


</description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2008/10/112.html</link>
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         <category>2000みんなの掲示板</category>
         <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 05:34:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ティンホイッスルの吹き方、はじめに</title>
         <description><![CDATA[<p>私はこれからティンホイッスルの吹き方を連載します。<br />
で、最初にぞっとする告白をすませておきますね。私はティンホイッスルを持ってまだ一ヶ月ちょっとです…一ヶ月ちょっとで何を教えるつもりっ！何を教えられるというのでしょうか。本当にそうですね、訂正します。</p>

<p>私はこれからティンホイッスルのマネをする方法を連載します。</p>

<h4>ティンホイッスルのマネをする</h4>
<p>ちょっと聴いていただけますか。川原雫さん★1 の演奏をマネしてみました。<br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/dixonwhistle-080907.mp3">&raquo; マネして『Inisheer』を吹いてみた</a></p>

私がディクソンのティンホイッスルを手に入れたのが2008年8月1日で、これはちょうど一ヶ月後の演奏です。さすがに雫さんのオリジナル演奏とならべると聞き劣りします。でも、ですよ。一ヶ月で身につく程度の知識と練習★2 でこの演奏ができるようになりました。それなら悪くないかもと思いませんか。<br />
そういう、良くない手なら教えられそうです。</p>


<p class="no-indent"><a class="image right" href="http://gakki.temiruya.com/archives/cd/nayuta/nayuta-080424.html" onclick="window.open('http://gakki.temiruya.com/archives/cd/nayuta/nayuta-080424.html','popup','width=512,height=512,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://gakki.temiruya.com/archives/cd/nayuta/nayuta-080424-thumb.jpg" width="128" height="128" alt="" /></a></p>

<p class="no-indent">★1 川原雫さんは世界楽器てみる屋のお客さんで、Ｔｉｎｏｒｋｓというユニットのティンホイッスル担当。やさしい音色としなやかな弾力を感じさせるスライド―音をずりあげる技―がいい感じです。てみる屋でＣＤを売っています。ぜひオリジナルを聴いてください。<br />
<a href="http://gakki.temiruya.com/archives/9000/4000/">&raquo; CDの試聴はこちら</a></p>

<p class="clear no-indent">★2 私は他の笛でずいぶん遊んでいます。そんなですからまったく笛を吹いたことのない人が始めた場合、どうしても数ヶ月かかると思います。</p>
]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2008/10/post_172.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2008/10/post_172.html</guid>
         <category>5825ティンホイッスル</category>
         <pubDate>Sat, 11 Oct 2008 00:13:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>和音を吹けるオカリナ</title>
         <description><![CDATA[<p class="no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/double-081010.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2008/double-081010.html','popup','width=710,height=472,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2008/double-081010-thumb.jpg" width="464" height="308" alt="" /></a></p>

<p class="clear">ダブルオカリナ★1 といって、一人で合奏ができるオカリナです。<br />
四穴のオカリナを二つ合わせた形をしていてます。片方のオカリナを片手だけで１オクターブ演奏できますから、両手で独立した二つのメロディーを奏でることができます。<br />
左手側はＤキー、右手側は４度上のＧキー。結果、ぜんたいの音域が約１オクターブ半あるというのもありがたい。</p>

<p>一人で合奏ができる笛のシリーズとして、先に<a href="http://gakki.temiruya.com/archives/2008/09/post_122.html">ダブルホイッスルを商品化</a>しましたがその第二弾。今サンプル品を注文しているところです。多分だいじょうぶだと思うけれど、よい品であれば入荷します。</p>

<p>ものはついでと言いますから、ふつうのオカリナもそのうち販売します…ふつうだけどあまり見かけないものを探してきます。ふつうでないやつも揃えます。</p>

<p class="no-indent">★1 「ダブルオカリナ」というと、韓国産のダブルオカリナの方が知られているでしょう。あれは大小のオカリナを一つに合わせることで、オカリナの音域の狭さを解決するものです。音域はふつうのオカリナの倍ありますが、一人で二重奏しません。</p>
]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2008/10/post_171.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2008/10/post_171.html</guid>
         <category>2000てみる屋業務日誌</category>
         <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 05:04:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アナサジフルートの吹き方、装飾音 1</title>
         <description><![CDATA[<p>北米先住民族の遺産。1400年前の古代の音色が現代によみがえる。<br />
演奏の中に装飾音を入れるとアナサジフルートの音色がぐんと引きたちます。</p>

<h4>できるだけすばやく！</h4>

<p class="no-indent"><img class="left" src="http://oto.temiruya.com/archives/2008/unsi4-080916.gif" width="216" height="212" /></p>

<p>演奏の中に入るヒャラッという装飾音は、今、指穴を押さえている指…のうちいちばん下の指穴をパタッとすばやく開けて閉じます。<br />
図の赤の指穴をすばやく開けて閉じます。</p>


<p class="clear no-indent">ミの音は…これ以上指穴の開けようがないので装飾音を入れることができません。<br />
レの音を鳴らしているときは左人差指をパタッとさせます。<br />
ドの音を鳴らしているときは左中指をパタッとさせます。<br />
ラの音を鳴らしているときは左薬指をパタッとさせます。<br />
ソの音を鳴らしているときは…右手人差指と中指を同時にパタッとさせます。<br />
※の音は…まだ練習していませんが右手薬指をパタッとさせます。</p>

<p class="clear no-indent"><a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/anasazi6-080916.mp3">&raquo; 装飾音を入れながら</a></p>

<p>この指穴を「開けて閉じる」というのは一瞬です。むしろ「開けて」が無くて「閉じる」だけの感じです。ＴＶゲームのボタンを押すような感じです。押す、押すっ、押すっ！ってな感じです。</p>
]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2008/10/_1_18.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2008/10/_1_18.html</guid>
         <category>5850古代アナサジフルート</category>
         <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 00:27:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>倍音楽器、フヤラ</title>
         <description><![CDATA[<p>倍音でメロディーを演奏する珍しい笛、オーバートーン・フルートの中でもスロバキアのフヤラはすごいです。</p>

<p class="no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/fujar-080414.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2008/fujar-080414.html','popup','width=222,height=217,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2008/fujar-080414-thumb.jpg" width="160" height="156" alt="" /></a></p>

<p>なんといっても大きい、1.5～2ｍくらい長さがあります。長すぎるので構えると半分近く頭の上に突き出てしまいます。音だってすごいです、ソウルシャウトって感じ。指穴は３つしかありません。これはメロディーを弾くためでなく、倍音の並びを切り替えるのに使います。<br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/fujara-080414.mp3">&raquo;こんな音</a><br />
<a href="http://www.fujara.sk/instruments/overtone_rich_fujara.htm">&raquo;スロバキアのフヤラ</a></p>

<p class="clear">フヤラは世界楽器てみる屋で販売したい楽器の一つですが、もともと現地でも高価な笛のうえ、ユーロが高くてなかなか輸入する覚悟ができずにいます。</p>]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2008/10/post_109.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2008/10/post_109.html</guid>
         <category>5975倍音楽器</category>
         <pubDate>Wed, 08 Oct 2008 00:19:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャグバンド(Jug Band)なのだそうです</title>
         <description><![CDATA[<p>鼻笛を買ってくれたお客さんが「ジャグバンドをやってるんです」と言いました。ジャムセッションみたいなもの？と思いましたらこれがぜんぜん違いました。</p>

<p class="no-indent"><a class="image right" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/jug-081008.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2008/jug-081008.html','popup','width=1024,height=768,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2008/jug-081008-thumb.jpg" width="128" height="96" alt="" /></a></p>

<p>ジャグ(a jug)というのは水差しのことで、ぶっとい水差しに口を当ててぶいぶい鳴らすんだそうです。ラッパのように唇を振動させますが、声も出すようで、カズーのような要領でしょうか。（試しに居間に転がっている大きなウドゥを吹いてみましたが言うことをきいてくれませんでした。）</p>

<h4 class="clear">お客さんのジャグバンド "old southern jug blowers"</h4>

<p class="no-indent"><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/q4Ky-VS8Lmw&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/q4Ky-VS8Lmw&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p>もう、ちょーかっこいいです。「ぶぇっ、ぶぇっ」とみすぼらしい音でベースを担当しているのがおそらくジャグ。チューバが壊れたらこんな音でしょうか。</p>

<p>ジャグバンドは２０世紀初期に北米ケンタッキー州からはじまったそうです。陶器の古いジャグはビンテージものとして、これを手に入れることがジャグ吹きのステータスなんだとか。今日はひとつ賢くなりました。<br />
<a href="http://www2s.biglobe.ne.jp/~boogie/jug/index.htm">&raquo; ジャグバンドについて 『Jugband』</a></p>
]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2008/10/jug_band.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2008/10/jug_band.html</guid>
         <category>6000その他の楽器</category>
         <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 23:44:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インディアンフルートの吹き方、例題と解説 6</title>
         <description><![CDATA[<p>インディアンフルートらしく吹くコツについて例題を追いかけながら説明しています。音を長く伸ばすときに不規則に装飾音を入れることがあります。</p>

<h4>例題</h4>
<p class="no-indent"><img class="left" src="http://oto.temiruya.com/archives/2008/unsi-080826.gif" width="173" height="212" /></p>

<p class="no-indent">ラドレミーミーミ&nbsp;&nbsp;レミミーー<br />
ミーソーーミーレーー<br />
ドレレーードーラードードー&nbsp;&nbsp;ミレドーー<br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/indian-080826.mp3">&raquo; こんなふうに吹いてみました</a></p>

<h4 class="clear">長い音の間に不規則に装飾音を入れる</h4>
<p>例題中盤「ミーソーーミーレーー」のレーーの中で２回、装飾音が入っています。後ろのきょっという装飾音はフレーズの最後を締める跳ねあげで、そのうち説明します。今回はその直前に入ってる装飾音の方。</p>

<p>インディアンフルートでは同じ音がいくつも続くときに右手人差指の装飾音で区切ったりする、と説明しましたが。一つの音を長く伸ばすときにも不規則に入れることがあります。「一つの音を長く伸ばしてもつまんないよなー飽きちゃうよなー、間が持たないよ。」という感じにぴょこっぴょこっと入れます。 <a href="http://oto.temiruya.com/archives/2007/12/_5_1.html">&raquo; 過去の関連記事</a></p>

<h4>不規則さが命</h4>
<p>この”不規則に”というのが極めてアナログな感覚で、言葉で説明できません。強いて言えば”外す”ことを心がけます。「１，２，３，４，…」のようなきれいな拍子には絶対に乗りません。聴いている人が「えっ、ええっ？」と蹴躓くような場所に入れます。<br />
例題の２つの装飾音のコンボは自分でもきれいにキマっていると思います。１発目の装飾音のおかげで２発目の跳ねあげがすごく中途半端に聞こえます。<br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/indian6-080901.mp3">&raquo; レーーで入る２つの装飾音</a></p>

<h4>曲をたくさん聴いて身につけよう</h4>
<p>こういう、言葉で説明できないことがインディアンフルートの芯です。言葉で説明できない、楽譜にも書けない。これはインディアンフルートの曲をたくさん聴いてまるごと身にしみこませるしかありません。曲を聴きながらいっしょに頭の中で装飾音を入れてみます。最初は「えっ、ええっ？」と蹴躓いてばかりですが、そのうち来るのが分かるようになります。違和感がなくなって、最後には「ここで来なきゃウソだろうっ」という感覚になります。</p>]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2008/10/_6_6.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2008/10/_6_6.html</guid>
         <category>5010インディアンフルート</category>
         <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 00:52:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>D管フルート完成しました。</title>
         <description>投稿者：gotoさん

こんばんわ、ホピの笛いい音ですね。アナサジフルートといい、大型の縦笛は
かすれたところが好きです。尺八も同じ感じなのに、こちらのほうにあこがれ
るのはなぜでしょうか（笑）
アドバイスをいただいていた、D管のフルートは一応完成しました。チューナー
で音を合わせたのですが、なかなか正確にあいませんね（涙）
またブログにUPします。
本日、リンクを貼らせていただきました！
またご指導よろしくお願いします。
ちなみに指穴は１１ミリが限界ですね。１２ミリにして１本水道管を無駄にし
てしまいました（笑）


</description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2008/10/d.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2008/10/d.html</guid>
         <category>2000みんなの掲示板</category>
         <pubDate>Sat, 04 Oct 2008 21:43:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お客さんから頼まれたホピの笛</title>
         <description><![CDATA[<p class="no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/hopi-081003.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2008/hopi-081003.html','popup','width=800,height=239,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2008/hopi-081003-thumb.jpg" width="464" height="138" alt="" /></a></p>

<p class="clear">ホピの笛は北米インディアン・ホピ族に伝わる縦笛です。尺八やケーナに似た構造なので、鳴らせるようになるまでに練習が必要です。音色はふつうのインディアンフルートに比べて力強い明るい感じ。音域は２オクターブ。２オクターブ目のシの音が出ないのは…そういうものらしい。<br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/hopi-080606.mp3">&raquo; ホピの笛を吹いてみた</a><br />
<a href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/06/post_139.html">&raquo; ホピの笛の音階と運指についてはこちら（過去の記事）</a></p>

<p>ホピの笛を製作販売しているのは今のところコヨーテ・オールドマンさんだけです。だから欲しければ彼に頼むしかありません。写真は、お客さんから頼まれて代行輸入したオールドマン作のホピの笛です。黒と青のエナメル象嵌が美しい。</p>

<p>オールドマンさんが販売しているのは無地の笛ですが、頼めばエナメル象嵌★を入れてくれます。彼の作る笛は無地だととたんに見栄えがしょぼいので、無理をしてでも高価な象嵌入りを入手するのがいいでしょう。ステージ映えしますし、友人知人に見せびらかせば元は取れます。</p>

<p class="no-indent">★ 配色のバリエーションは不明、写真のような黒＋青をよく見かけます。</p>

]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2008/10/post_170.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2008/10/post_170.html</guid>
         <category>5850古代アナサジフルート</category>
         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 12:42:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>窓風鈴’秋</title>
         <description><![CDATA[<p class="no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/furinaki20061002.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2008/furinaki20061002.html','popup','width=256,height=256,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2008/furinaki20061002-thumb.gif" width="128" height="128" alt="" /></a></p>

<p>「窓風鈴」は風鈴をイメージしたパソコンのデスクトップアクセサリです。アクティブウィンドウの右上にぶら下がってチリンと鳴ります。前回は澄んだ音色の南部鉄風鈴をご紹介しましたが、今回は秋バージョンということで備長炭のウィンドチャイムです。備長炭特有の硬質な音がメランコリックな秋を演出します。</p>
<p><a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/furinaki20061002.mp3">&raquo;こんな音</a></p>
<div class="clear">
<p>鳴り具合は好みに合わせていろいろ調整できます、かすかな音で時々鳴るように調整するといい感じ。風鈴を楽しみたいけれど吊せるような軒下がない、風が吹かないので吊しても鳴らない、風が強いので吊すとうるさい、というあなたにお勧めです。</p>
</div>
<p><ol><li>窓風鈴’秋はWindows用です、Macintoshを使用している方ごめんなさい。</li>
<li>下の「ダウンロード」をクリックして自分のパソコンにダウンロードしてください。</li>
<li>ダウンロードしたファイルをzipで解凍してください。</li>
<li>解凍したフォルダの中の"winfrnaki.exe"をダブルクリックするとデスクトップに風鈴が現れます。</li>
<li>風鈴を右クリックすると鳴り具合を調整するメニューが表示されます。</li>
<li>細かい使い方や最新バージョンのダウンロード等は作者のサイトをご確認ください</li></ol></p>
<p><dl>
<dt>窓風鈴’秋 (Wanderluster作)</dt>
<dd>
<a href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/wfaki102.zip">&raquo;ダウンロード(ver 1.02)</a><br />
<a href="http://www.wnd.2y.net/l1_pub/software/winfrnaki/manual/winfrnaki.html">&raquo;使い方</a><br />
<a href="http://www.wnd.2y.net/l1_pub/software/winfrnaki/about/wfabout.html">&raquo;作者のサイト</a></dd></dl>]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2008/10/post_73.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2008/10/post_73.html</guid>
         <category>3000生活の音</category>
         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 00:56:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アナサジフルートの吹き方、運指 3</title>
         <description><![CDATA[<p>北米先住民族の遺産。1400年前の古代の音色が現代によみがえる。<br />
アナサジフルートの上から５番目までの指穴を押さえることができれば、ちょっとした曲なら演奏できます。</p>

<h4>上から５番目の指穴も押さえる</h4>

<p>アナサジフルートの上３つの指穴は左手で押さえます。下３つの指穴のうち上２つ―いちばん上から数えて４番目と５番目の指穴―は右手人差指と中指で押さえます。アナサジフルートは大型の笛なので、そろそろ指穴を押さえることが難しいかもしれません。身体をよじったり、いっそ指穴を指の関節と関節の間で押さえたりして乗りきります。<br />
<a href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/08/post_152.html">&raquo; 指の関節と関節の間で指穴を押さえる方法</a></p>

<p>音階は上からミレドラソになります。前回せっかく覚えたソ#はもう使いません。これで五音階の音がぜんぶそろいました。ちょっとした曲なら演奏することができます。<br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/ana3-080916.mp3">&raquo; 上からミレドラソ</a></p>

<h4>例題（アメイジング・グレイス）</h4>
<p class="no-indent"><img class="left" src="http://oto.temiruya.com/archives/2008/unsi2-080916.gif" width="184" height="212" /></p>

<p class="no-indent">
1. ソドーミレドミー レドーラーソー<br />
2. ソドーミレドミー レーミソー<br />
3. ミソーミレドミー レドーラーソー<br />
4. ソドーミレドミー レードー</p>

<p class="no-indent"><a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/ana4-080916.mp3">&raquo; こんなふうに吹いてみました</a></p>

<p>一つ一つの音の形をきれいに、気をつけて。長く伸ばす音にはビブラートをかけてみましょう。</p>

<h4 class="clear">装飾音について</h4>

<p>演奏の中にヒャラッと入る装飾音は、今指穴を押さえている指…のうちいちばん下の指をパタッとすばやく開けて閉じます。<br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/ana5-080916.mp3">&raquo; 指穴を押さえている指のうち、いちばん下の指をパタパタとさせる</a></p>

<p>装飾音については次回に詳しく説明します。</p>]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2008/09/_3_15.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2008/09/_3_15.html</guid>
         <category>5850古代アナサジフルート</category>
         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 00:27:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インディアンフルートの吹き方、例題と解説 5</title>
         <description><![CDATA[<p>インディアンフルートらしく吹くコツについて例題を追いかけながら説明しています。長く音を伸ばすときはビブラートをかけるのが基本ですが、かけずにまっすぐ伸ばすのもカッコイイです。</p>

<h4>例題</h4>
<p class="no-indent"><img class="left" src="http://oto.temiruya.com/archives/2008/unsi-080826.gif" width="173" height="212" /></p>

<p class="no-indent">ラドレミーミーミ&nbsp;&nbsp;レミミーー<br />
ミーソーーミーレーー<br />
ドレレーードーラードードー&nbsp;&nbsp;ミレドーー<br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/indian-080826.mp3">&raquo; こんなふうに吹いてみました</a></p>


<h4 class="clear">聴かせどころの高い音はビブラートなしで</h4>
<p>例題中盤の「ミソーミレー」は聴かせどころで、フレーズの中でいちばん高い音が出てきます。長く伸ばす音はビブラートをかけるものですが、このいちばん高いソーの音はわざとビブラートをかけずにまっすぐ伸ばしています。…こうした方がカッコイイ気がしたので。<br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/indian5-080901.mp3">&raquo; いちばん高い音はわざとビブラートをかけなかった</a></p>

<p>インディアンフルート奏者の真砂秀朗さんがこんな、まっすぐな音を使います。紙飛行機が飛んでいくようにどこまでもまっすぐ伸びる音はもう、ほれぼれします。</p>

<p>一般に、笛の音をまっすぐ伸ばすのは非常に難しいです。しかしインディアンフルートはピッチが安定していますから、他の笛よりは簡単です。特に高い音は強めに息を吹きこむと飽和してふらつかなくなるので、狙ってみる価値はあります。</p>]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2008/09/_5_8.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2008/09/_5_8.html</guid>
         <category>5010インディアンフルート</category>
         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 00:11:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>試聴：アメイジング・グレイスを古代アナサジフルートで</title>
         <description><![CDATA[<p>アメイジング・グレースの説明はいらないでしょう、有名な賛美歌です。世界中の多くのミュージシャンがカバーしていますし、バッグパイプの演奏もめちゃかっこいいです。これを古代アナサジフルートで吹いてみました。<br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/amasing-080917.mp3">&gt; アメイジング・グレイスを古代アナサジフルートで吹いてみた</a></p>

<p>「北米先住民族の遺産。古代の音色が現代に蘇る。」と題してアナサジフルートを８月から販売しています。それと同時にアナサジフルートの吹き方をブログに連載していまして。今まさに執筆中、かんぜんに昼夜逆転しています。</p>
<p>アメイジング・グレイスはドレミソラの五音階でできていて、運指を途中までしか覚えなくても吹くことができます。簡単だし美しいし練習曲にもってこい。試聴サンプルを録音したら思いのほか出来がよかったので、エコーなどかけてきちんと仕上げました。</p>
]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2008/09/post_162.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2008/09/post_162.html</guid>
         <category>5850古代アナサジフルート</category>
         <pubDate>Sun, 28 Sep 2008 00:14:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鼻息で吹く『もののけ姫』onYouTube</title>
         <description><![CDATA[<p>以前に紹介しました、鼻笛モスリンさんの演奏でジブリ映画『もののけ姫』のテーマ。</p>

<p class="no-indent">
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/oMq8-ZdyJXw&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/oMq8-ZdyJXw&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>
</p>

<p>相変わらず聴かせてくれます。広い音域をカバーしていて、特に高音がきれいです。<br />
実は選曲も上手です、みんなが知っていて鼻笛の特性が活きるような曲を用意してくる。人に聴かせるにはこのような判断も重要で、大道芸人としていい腕していると私は一目置いています。</p>

<p class="no-indent"><a class="image right" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/hana-080615.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2008/hana-080615.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2008/hana-080615-thumb.jpg" width="213" height="160" alt="" /></a></p>

<p>鼻笛に関しては、なんだか他人の演奏ばかり紹介していてサボってるみたいで居心地悪いです。売っている商品の遊び方を余さずブログで紹介する、というのが世界楽器てみる屋の信条なのですが。最近、楽器が増えてきて手が回りません。今、アナサジフルートの吹き方を書きためています。次がティンホイッスル、横笛全般、それから鼻笛って順番でしょうか。</p>

<p>鼻笛に関しては、単発式にトリビアを紹介するようなやり方でいくしかないかなとも思います。</p>
]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2008/09/onyoutube_1.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2008/09/onyoutube_1.html</guid>
         <category>5950鼻笛</category>
         <pubDate>Sat, 27 Sep 2008 21:09:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インディアンフルートの吹き方、例題と解説 4</title>
         <description><![CDATA[<p>インディアンフルートらしく吹くコツについて例題を追いかけながら説明しています。長く音を伸ばすときはだんだん大きくしながらビブラートをかけるとよいです。</p>

<h4>例題</h4>
<p class="no-indent"><img class="left" src="http://oto.temiruya.com/archives/2008/unsi-080826.gif" width="173" height="212" /></p>

<p class="no-indent">ラドレミーミーミ&nbsp;&nbsp;レミミーー<br />
ミーソーーミーレーー<br />
ドレレーードーラードードー&nbsp;&nbsp;ミレドーー<br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/indian-080826.mp3">&raquo; こんなふうに吹いてみました</a></p>

<h4 class="clear">長い音はだんだん大きくしながらビブラート</h4>

<p>例題の頭で何カ所か、長く音を伸ばすところがあります。「一音一音そっと静かに吹きはじめること」と前に説明しましたが。このように長く伸ばす音は特に、小さな音からだんだん大きくしながらビブラートをかけるといいです。このへんの要領は日本の演歌とそっくりです。あーあんな感じ、と分かるでしょう。 <a href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/03/_1_8.html">&raquo; 過去の関連記事</a><br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/indian4-080901.mp3">&raquo; 長い音はだんだん大きくしながらビブラートもかける</a></p>

<h4>ビブラートは、要は音をゆらせばいい</h4>
<p>音を長く伸ばしながらビブラートをかけると上手っぽく聞こえます。<br />
この例題くらいゆっくりしたビブラートは、本当に息の強さを周期的に変えてます。コツなにも、本当にそのようにゆらゆらと音をゆらしながら吹いています。</p>

<p>もう少し速いビブラートは、インディアンフルートを吹きながらうふふふふっと笑うとできます。ふだんは意識して笑ったりしませんからお腹が気持ち悪いですが、そのうちフルオートでビブラートがかかるようになります。 <a href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/01/post_76.html">&raquo; 過去の関連記事</a></p>

<p>実はビブラートをかけずにまっすぐ音を伸ばす方がはるかに難しいです。だからビブラートはできるようになって損はしません。</p>
]]></description>
         <link>http://oto.temiruya.com/archives/2008/09/_4_14.html</link>
         <guid>http://oto.temiruya.com/archives/2008/09/_4_14.html</guid>
         <category>5010インディアンフルート</category>
         <pubDate>Thu, 25 Sep 2008 00:47:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
