-- 生活の音(9) --

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2009年04月22日

ojiiiiiiiiiiiiiiiiiiのカイサドラム演奏 その4

カイサドラムを購入したお客さんがYouTubeに動画をアップしました。
今まで友だちのFキーを借りて演奏していましたが、ついにマイカイサドラムをゲットできました。スケールは五音階Cキー。

ojiiiiiiiiiiiiiiiiiiのカイサドラム演奏

カイサドラムは倍音の多い華やな音色だというのがわかります。低音のこわあんという低音がエキゾチックな香りを醸しています。ちなみに同様のスタイルで演奏する楽器ハングドラムはもうすこしおとなしい音がする。

カイサドラムの即興演奏について興味があります。
自分で演奏したいというのもありますが、他の人にどう教えればわかってもらえるかということも考えます。

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2009年04月17日

ojiiiiiiiiiiiiiiiiiiのカイサドラム演奏 その3

カイサドラムを購入したお客さんがYouTubeに動画をアップしました。
このときはまだ自分のCキーは手元になくて、これは友だちのFキーを借りての演奏です。

ojiiiiiiiiiiiiiiiiiiのカイサドラム演奏

ペコペコした太鼓はジェンベだそうです、ジェンベってこんなリズムを打ちましたっけ?

アジアンな雰囲気です。
観察しているとメロディーを演奏しているのは右手だけで、左手はドの音ばかり叩いています。

こうするとドの音がぜんたいの雰囲気を長調五音階に拘束します。誰が叩いても同じ雰囲気の曲になってしまいますが。逆に外れることもないので、ステージや路上での即興演奏では手堅く重宝するはず。また実質的に右手だけで演奏しているようなものですから、演奏していて混乱することも少ないでしょう。

なるほどこの手があったか、いう感じです。
この演奏方法は初心者にもおすすめできます。

左手でベースを叩きながら

同じ考え方で、左手でラの音ばかり叩くと全体が短調五音階に拘束されます。メランコリックな曲想になります。ならば、たとえば左手でドの音を16回叩いて、つぎにラの音を16回叩く、これをド…ラ…ド…ラ…と繰りかえすと、曲想が明るくなったり暗くなったりしながら進んでいくでしょう。それでもメロディーを叩くのは右手だけですから演奏時の混乱は少ないでしょう。

むむ、だんだんカイサドラムが「見えて」きましたよ。
ああ早く自分のがほしいですっ。

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2009年04月12日

ojiiiiiiiiiiiiiiiiiiのカイサドラム演奏 その2

カイサドラムを購入したお客さんがYouTubeに動画をアップしました。
これは彼の記念すべきファーストプレイ。このときはまだ自分のCキーは手元になくて、これは友だちのFキーを借りての演奏です。

ojiiiiiiiiiiiiiiiiiiのカイサドラム演奏

なんとなくメランコリックな印象です。
改めて仕様を確認すると、カイサドラム五音階Fキーのいちばん低いベース音はミの音でした。これに対してきれいにハモるのは5度上のラの音ですから、メロディーはラの音を中心に動きがちです。つまり短調の曲になります、なるほど。

あれ、合っていますか?
うーん自分の推測を検証できないのはつらいです。やっぱり自分のカイサドラムが必要です。

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2009年04月08日

オカリナ&ケーナ奏者の和田名保子さん

オカリナ&ケーナ奏者の和田名保子さんがてみる屋にいらっしゃいました。あれでもないこれでもないと真剣に試奏されて、竹のインディアンフルートとデュエットオカリナを購入されました。(写真は彼女が記念にと撮影したもの。)

オカリナは本職ですから手慣れたものでしょうが、インディアンフルートを吹くさまも立派なものです。コンサートフルートにオカリナにケーナという、毛色の違う笛を三つも演奏されるので、はじめての笛でもおおよその勘所が働くのでしょう。

竹のインディアンフルートは個体差が大きいです。最終選考に残ったのは二本。落ち着いた音色といくぶん派手な音色で「どちらがいいと思います?」と問われても、これは演奏する曲次第としか答えようがありません。ただ、はたで見ていると一方のフルートの方がなぜだか楽に吹けるようでした。「そちらにしたらどうでしょう」と勧めると「むうー」と考えて、最終的にそれに決定しました。

はるかに難しいコンサートフルートやケーナをらくらく吹きこなすのですから、どちらでも問題なかったと思うのですが。まあ、なにか理由をつけて選ぶしかありませんでしょ。

和田名保子さんは福岡県を中心に演奏・講師活動をされています。
近々のコンサートは4月18日(土)に福岡市中央区警固の「スペース テラ」で。
詳細はホームページをご覧ください。
» 和田名保子ホームページ 『オカリナの風』

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2009年04月07日

ojiiiiiiiiiiiiiiiiiiのカイサドラム演奏 その1

カイサドラムを購入したお客さんがYouTubeに動画をアップしました。

ojiiiiiiiiiiiiiiiiiiのカイサドラム演奏

五音階Fキーのカイサドラムと、ペコペコした太鼓の音はジェンベだそうです。皮がゆるんでいるんだとか。なんとも気持ちよさそうな情景です。これだけ叩ければさぞかし楽しいでしょう。
私も自分のカイサドラムがほしいです…

てみる屋で販売している楽器はどれもマイナーで、勝手のわからないものばかりです。ですからなんでも情報をいただけると助かります。
YouTubeに動画をアップしたしたときにはぜひご一報ください。
このブログで紹介させていただきたく、よろしくお願いします。

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2009年04月06日

4/20にNHK教育で鼻笛を紹介

2009年4月20日(月) 午前7:00~7:15 にNHK教育番組『シャキーン!』で鼻笛が紹介されます。演奏者は鼻笛の達人モスリンさん。いつもの陶器の鼻笛でなくて、木の鼻笛を演奏するそうです。

彼は先日『誰も知らない泣ける歌』という歌番組ですばらしい鼻笛演奏を披露しました。今回は子ども向けの番組なので何を演奏するのでしょうか。

前回見逃した人は今度はお見逃しなく、ちょっと朝早いですけど。

この日は鼻笛の他に口琴、カリンバという、ほんのり珍しい楽器も紹介されます。これらも楽しみです。

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2009年03月24日

誰も知らない泣ける歌に鼻笛が出演

『誰も知らない泣ける歌』は日本テレビで毎週火曜の21:00から1時間枠で放送している、ちょっと変わった歌番組です。

これの3/31(火)の放送に、モスリンさんが陶器の鼻笛で出演します。
何時ごろに出番なのか、何を演奏するのか、詳細は不明ですが。期待しています。

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2009年03月19日

ネイティブラブフルートのデモ onYouTube

ネイティブラブフルートの製作者ステッペンデルビィがデモムービーをYouTubeにアップしました。遅い、もっと早くそうすべき。今日日いい物を作っているだけじゃだめです、しっかり宣伝しないと。

美しいスライドは工房の近くの自然―ヨセミテ―で撮影したものです。つまり工房はヨセミテ国立公園のすぐそばなわけで、なんとうらやましいロケーションでしょう。

そしてBGMはもちろんインディアンフルートです。工房で製作しているいろいろなフルートをとっかえひっかえ吹いています。ぱあっと視界がひらけるような明るい曲です。こういう曲想ってありなんですね。

気がつきました?
ありえない音域をやすやすと吹いたフルートが一本まざっていました。すっごく気になります。

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2009年03月06日

そろそろ世界楽器てみる屋を名乗るべき

世界楽器てみる屋はまだ店舗がなくて、自宅の居間に置いたパソコンで顧客対応しています。電話もふつうに自宅の電話ですから、鳴れば「はいすだれ★です」と返事します。

最近はお客さんから電話がかかってくることが大半になりました。

そろそろ「世界楽器てみる屋」を名乗ったほうがよいかもしれません。ちょっと頭の中でシミュレーションしてみました。電話の受話器を取って「はい世界楽器てみる屋のすだれです」「はい世界楽器てみる屋のすだれです」。

っと本当に電話がかかってきましたがっ!
思わず息を吸いこんで「…はい、すだれです」。うう、僕の意気地なし。なんなんでしょう、ものっすごく気恥ずかしいんですけど?そのうち慣れるんでしょうけど?
ちなみに間違い電話でした。

★ すだれ(簾)は本名ですよ。先祖代々これで役場に登録しています。

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2009年02月24日

モハヴェの笛

コヨーテオールドマンさんからいろいろ笛が届きました。

あさってにプログラムの納品なのでほんとうは小包をあける暇もないのですが。
ほら外国からの荷物は受けとったらすぐに中を検分しないと危ないっていいますし…わあきれいな笛。あいかわらず不思議な縄文模様です、ほんとにどうやって付けてるんでしょうねー。唇に笛を当てた感触もなかなかです。指穴を押えて…ん、しっくりきます。縦吹きの笛はむつかしいってみんな言いますけどまあ実際にむつしいですけど、慣れると息づかいがそのまま音に変わるような感じが気持ちいいんですよ。

ほんとうは納品のために明日は徹夜かなーってくらいやばいんですけど。
でもやっぱりきちんと鳴るかどうか確認しておくべきだと思うんですよ。
ですよねー。

モハヴェの笛

» モハヴェの笛を吹いてみました

北米西端のモハヴェ川流域に住むインディアンたちが1880年ごろまで吹いていた笛です。
木管に4つの指穴をあけただけの素朴な笛です。音階はラシドレミで、哀しい音がします。試聴サンプルはこれでも明るく吹いているほう。

1800年代というと、アメリカ合衆国が”文字も読めない土人たち”を文明社会に帰属させようと躍起になっていた時代です。
多くのインディアン文化が失われました。

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