-- てみる屋業務日誌(10) --

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2008年11月05日

ロリエンのハープが入荷

世界楽器てみる屋では北米ハープス・オブ・ロリエン工房のリトルミンストレルという竪琴を販売しています。今まで受注生産の扱いでしたが、在庫を抱えるようにしました。これで注文してから最短1~2日で、この美しい竪琴がお手元に届きます。

今回仕入れたのはキンダーハープと2種類のリトルミンストレル。

キンダーハープ

シュタイナー(北米ではウォルドーフ)幼稚園のグレード2で使われている、子ども教育用の竪琴です。小型で軽くてそして頑丈です。ペンタトニック(五音階)に調律された7本の弦はお互いにきれいに響きあいます。思わず聞きいってしまっていつまでも遊んでしまいます。

小さな音なので人前で演奏するには不向きでしょう。子どもに子守唄がわりに聴かせるという話を聞きました、なるほどです。
価格は送料込みで22,000円、ケースが別売で7,000円くらいを予定。

リトルミンストレル(ハート)

花びらを模した愛らしい筺体、豊かな音量と長く美しい残響。11弦2オクターブ。ハードケースに入れても十分に小型軽量なので、らくらく携帯どこでも持ち歩けます。海や山、街の公園で気軽にハープ演奏を楽しめます。
ケース付き送料込みで40,900円です。

リトルミンストレル(クローバー)

これはサウンドホールがクローバー形のタイプ。ハート形と色違いなのは材質の違いです。配色にこだわる人は事前に在庫分についてご確認ください。お求めの配色があればよいですが、なければ受注生産になります。お届けに20日くらいかかると思います。

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2008年11月04日

コカリナを近日中に販売開始(予定)

コカリナという木製のオカリナがあることを知っていました。
珍しいと言えば珍しいですが、このような楽器はたいてい仕入れ条件が厳しいので最初から縁のないものとあきらめていました。が、実はてみる屋のお客さんがコカリナ製作者で、トントン拍子に販売が決まってしまいました。(卸売りに快く応じていただいて本当にありがとうございます。)

コカリナは木でできたオカリナです。指穴は表に4つ裏に2つで、音域は1オクターブ+1音。小さくて軽くて丈夫なので、首に下げて屋外でピーピー吹いて遊ぶのにもってこいです。丁寧かつ精巧なできばえで、木目も美しい。日本でこれを製作すれば、そりゃ小売価格が5千~6千円になるのは仕方ない思いました。

近日中に販売開始します。
販売価格は5,000円で、それに送料が加算されます。クロネコだとめちゃくちゃ割高になるので定形外郵便のご利用をおすすめします。

私がオカリナが苦手なので、視聴サンプルを録音するために少し練習しなければなりません。

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2008年10月21日

デュエットオカリナを販売開始しました

デュエットオカリナは一人で合奏ができるオカリナです。
» デュエットオカリナの演奏(販売用CDから抜粋)

二つの4穴オカリナを合わせた形をしていて、片手だけで1オクターブ演奏できますから、両手で独立した二つのメロディーを奏でることができます。

口琴の方が早く到着すると思っていましたら、こちらの方が先に到着しました。
手にとってみると非常に精密に出来ています。左右のオカリナはぴったり調律されていて、いっしょに吹くと見事にハモります。これで曲をすらすら吹けたらさぞかし楽しかろうと思いましたが。私はオカリナはどうも苦手で思ったとおりにいきません…。
» 詳細はカタログページをご覧ください

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2008年10月12日

口琴を販売開始します

世界楽器てみる屋は変わった楽器、珍しい楽器を販売することを心がけています。その基準は街の(具体的には福岡市内の)楽器店で見かけない楽器である、ということになっています。だから口琴はぎりぎりアウトです、だって博多駅前のロッキンに同じものが売ってるもの。

なのですが戦術的商品として販売することになりました。まあ、いろいろあるんです。珍しい楽器には違いないし。知ってる人より知らない人の方が多いよねきっと。
10/24あたりにはウェブショップのカタログページに掲載できると思います。

口琴

ビールの栓抜きのような形をした金属製の小さな楽器。外枠の細くなった先を前歯に押し当て中心に通った平たいバネを指で弾くとびよよーんという音がする。口の中をいろいろ動かすことによって激しく音色が変化するのが特徴。

口琴はユーラシア大陸全域で散見される。アジアでは竹でできた口琴が主流である。日本では北海道のアイヌ民族に「ムックリ」という竹の口琴が伝わっている。
» ノルウェーの口琴を弾いてみた1
» ノルウェーの口琴を弾いてみた2

ほんとうに久しぶりに口琴を弾きましたが…すっごいですね。
このチンケな鉄の塊が出しているとは思えない複雑な音色です。いろんな倍音がぐわんぐわん鳴ります。いやーやっぱりすごいよ口琴。うん、売る気になりました。

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2008年10月10日

和音を吹けるオカリナ

デュエットオカリナ★1 といって、一人で合奏ができるオカリナです。
四穴のオカリナを二つ合わせた形をしていてます。片方のオカリナを片手だけで1オクターブ演奏できますから、両手で独立した二つのメロディーを奏でることができます。
左手側はDキー、右手側は4度上のGキー。結果、ぜんたいの音域が約1オクターブ半あるというのもありがたい。

一人で合奏ができる笛のシリーズとして、先にダブルホイッスルを商品化しましたがその第二弾。今サンプル品を注文しているところです。多分だいじょうぶだと思うけれど、よい品であれば入荷します。

ものはついでと言いますから、ふつうのオカリナもそのうち販売します…ふつうだけどあまり見かけないものを探してきます。ふつうでないやつも揃えます。

★1 「デュエットオカリナ」によく似た楽器で韓国産のダブルオカリナがあります。あれは大小のオカリナを一つに合わせることで、オカリナの音域の狭さを解決するものです。音域はふつうのオカリナの倍ありますが、一人で二重奏するのは本来の使い方ではありません。

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2008年09月23日

分割・リボ払いでお買い物できるようになりました

世界楽器てみる屋で買い物をするとき、代金を分割・リボで支払うことができるようになりました。つか、できてました…できるのに気がつきました。
「だれの店だあーっ」というツッコミはごもっともですが、クレジットカードによる決済はクロネコフィナンシャルに一任しているので、あまり真剣に知りませんでした。今まで扱っていた商品もどちらかというと少額でしたし。

世界楽器てみる屋では代金の支払いをクレジットカードで決済することができます。このとき、一括・分割・リボのいずれかを選択することができるのです。
» 詳細はこちらをご覧ください

これで少ないご予算でお買い物をすることができます。

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2008年09月22日

新しいインディアンフルートのCDを入荷

Dance with the Wind

2006年グラミー受賞作品。男性演奏者が多くを占めるインディアンフルート界で、彼女は数少ない女性演奏者の筆頭として活躍しています。凛とした音色。ケルトミュージックなどを取りこんだ洗練された演奏スタイル。

CROSSROADS

北米ダコタ・マリコパの精神と中米マヤ・アステカの魂が交差する場所にこのアルバムはあります。インディアンフルートとハンドドラム、一方ではマヤの土笛や死の笛それにパーカッション。荒々しい野蛮なリズムに、ときおりはっとするような美しい笛の音と歌声。

Touch Of The Deer

あい変わらず不思議な距離感です。シンセサイザーとギターを伴奏にフルートが非現実の理想郷を描きだします。晩秋の温室に佇んでいるような、虚構めいた穏やかな空気。リビングでくつろぎながら一日の気づかれを癒すのによいアルバム。

» 詳細はショップのカタログページをご覧ください

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2008年09月17日

カイサドラムとハピドラムを販売開始しました

カイサは素手で叩くスチールドラム、ハピは素手で叩くスリットドラムです。
どちらも膝の上に乗せて叩くとド・レ・ミ・ソ・ラ…ときれいな音で響きます。叩けば鳴るので、小さな子どもでも楽器に触ったことのない初心者でもすぐに楽しめます。

このような取っつきやすい大道芸向きな楽器をてみる屋で販売できるようになったことを、とても喜ばしく感じています。

幼稚園や小学校の音楽教育にもぜひ取り入れてほしいと願っています。できればもうちょい安くなってほしい。

申し訳ありません、カイサドラムもハピドラムも受注生産です。
注文を受けてからメーカーに生産を発注します。どちらも世界中から予約が殺到していて数ヶ月の待ち行列ができているそうですから、購入されるのであればできるだけ早く覚悟を決めてください。

» 詳細は『世界楽器てみる屋』のカタログページをご覧ください

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2008年09月07日

和音を吹ける笛を販売開始します

笛の表現力は人間の歌声に匹敵すると言われていますが、ピアノやギターのように和音を出せる楽器がちょっとうらやましかったりします。そんな笛吹きたちのコンプレックスをなだめてくれるアイテムがこれ。

» ダブルホイッスルで『サリーガーデン』を吹いてみました

北米フロリダで竹笛を製作しているエリックさんの作品です。
特に名前はなくて「ダブルフルート」「ダブルホイッスル」と呼んでいます。両手で2本の笛をそれぞれ同時に演奏して独りで合奏することができます。片方の6穴笛はふつうのティンホイッスルとして演奏することもできます。
このような簡単な演奏でも、客席から「ふおおおおっ!?」と歓声が上がるほどのインパクトです。ほんとうに大道芸向き。

以前、伴奏管―ドローン管―を持つインディアンフルートを紹介ました。こんな感じで一人で和音を吹ける笛が何種類かあります。「和音を吹ける笛」シリーズにしてずらっと陳列してみせましょう、そのうち。これはその第一弾。

9月末にはウェブカタログに載せられると思います。
D管とC管の二種類、価格はいずれも11,500円くらい(税込、送料別)。

販売開始しました。(2008/9/10)

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2008年08月30日

アナサジフルートのガイドブックを入荷しました

アナサジフルートの素晴らしい演奏家で普及にも熱心なスコット・オーガストさんがガイドブックを出版しました。

『The Complete Guide to the Anasazi Flute』

アナサジフルートの概要・歴史からはじまって、構え方、唇の形、音の出し方、運指。それからアナサジフルートで演奏できるいろいろな音階について説明しています。

A4版サイズで全37ページ。手作り感あふれる装丁なのは、まさかスコットさん自身が製本したのでしょうか?全文英語です。
» 詳細はカタログページで

アナサジフルートの吹き方について、このブログでも連載中ですが。
スコットさんのからっとした音色のファンの方は、あるいは彼のガイドブックを参考にしてみてはいかがでしょうか。

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