デュエットオカリナの吹き方、運指2
デュエットオカリナは和音を鳴らせるオカリナです。
あなたが奏でる驚愕のハーモニーは聴く人に感動を与えることでしょう。
ノース・カントリー・ワークショップ工房のデュエットオカリナを使った、初心者のためのオカリナ吹き方教室、第12回。
ドレミファソラシドの運指です。
ドレミファソラシドの運指
デュエットオカリナのドレミファソラシドの運指です。
ドレミファソラシドは右手だけで演奏します。左手側は使いません、右側の吹口だけ吹いてください。指穴はパッあけてパッとふさぐようにしてください、中途半端だと変な音がします。一音一音の音をきちんと区切るとハキハキしたきれいな音になります。
4穴オカリナの運指は覚えにくい
どうでしょうか。ふつうのオカリナやリコーダーと比べて運指が覚えにくいと思ったかもしれません。4つしかない指穴の組みあわせで8つの音を出すのですから、それは仕方ないことです。(そのおかげで片手だけで1オクターブ演奏できるんですけど。)
これは…長く吹いていればそのうち必ず覚えます、信じてください。
たかだか8種類のパターンでしょう、九九を覚えるよりずっと簡単なはずですよ。
しいて言えば、よく使う音から覚えるといいです。
- まずドとソの音を覚える
- 次にラの音を覚える。「ラの音は”ソより高い音”」と覚える
- それからミとレの音を覚える。「ミとレの音は”ソより低い音”」と覚える
- 最後に「”残り”がファとシの音」と覚える
ぜんぶの指穴をあけるときは
デュエットオカリナの使い方からしてぜんぶの指穴をあけるというケースはすくないのですが。ぜんぶの指穴をあけるときは両手の小指でオカリナを支えます。いつでも小指で支えられるように、小指をあらかじめデュエットオカリナのお尻にそえておくのがよいでしょう。
楽器があればもっと楽しい毎日
» デュエットオカリナの販売は世界楽器てみる屋 ―和音を奏でるオカリナ―