お客さんから頼まれたホピの笛
ホピの笛は北米インディアン・ホピ族に伝わる縦笛です。尺八やケーナに似た構造なので、鳴らせるようになるまでに練習が必要です。音色はふつうのインディアンフルートに比べて力強い明るい感じ。音域は2オクターブ。2オクターブ目のシの音が出ないのは…そういうものらしい。
» ホピの笛を吹いてみた
» ホピの笛の音階と運指についてはこちら(過去の記事)
ホピの笛を製作販売しているのは今のところコヨーテ・オールドマンさんだけです。だから欲しければ彼に頼むしかありません。写真は、お客さんから頼まれて代行輸入したオールドマン作のホピの笛です。黒と青のエナメル象嵌が美しい。
オールドマンさんが販売しているのは無地の笛ですが、頼めばエナメル象嵌★を入れてくれます。彼の作る笛は無地だととたんに見栄えがしょぼいので、無理をしてでも高価な象嵌入りを入手するのがいいでしょう。ステージ映えしますし、友人知人に見せびらかせば元は取れます。
★ 配色のバリエーションは不明、写真のような黒+青をよく見かけます。
楽器があればもっと楽しい毎日
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