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管楽器のメンテナンス

投稿者:歌の本さん

すだれさま
いよいよ楽器に対して過酷な梅雨の季節に突入しますね。木や竹の笛はカビや
割れに注意が必要だと思います。
また夏を乗り切ってもすぐに乾燥の冬がやってきます。楽器を暖めてから吹か
ないと割れるそうです。寒さも心配です。
すだれさまは梅雨や冬は楽器をどのように管理しておられるのでしょうか?何
かテクニックがあれば教えていただけないでしょうか。
私もネットで調べて見たのですがボアオイルなるものを発見しました。管の中
の水分を吸収し、内部の変型を防ぎ、割れを予防するのだそうですがアナサジ
フルートや竹笛、インディアンフルート
に使用可能でしょうか。自分では判断できないのでてみる屋さんで調べていた
だけるとありがたいです。
よろしくお願いします。


楽器があればもっと楽しい毎日
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コメント

竹笛のお手入れについては過去の記事をご覧ください。
木製の笛も似たようなものかと思っています↓
http://oto.temiruya.com/archives/6500/

ボアオイルについてざっと調べましたが、成分が分かりません。
アーモンド油とオリーブ油という文献を一つだけ見つけました。これはどちらも固まらない油です。

それに対して胡桃油や荏胡麻油は酸素と光に反応して固まる油です。

木管楽器のメンテナンスにはどちらのタイプのオイルががいいのか。
どちらにも支持派があって、どちらももっともらしい理由を述べています。強いて言えば、細い管の笛に固まる油を流し込むと、それがそのまま固まって詰まるおそれがあるらしいです。

オイルを笛の中に流し込むと、音が変わると言われています。良くなるという人もいますし、悪くなるという人もいます。

私は笛を布ケースに入れて、使っていないこたつの上に薪のように山積みしています。裸のままの笛もあります。幸運なのか、今まで私は笛を割ったことがありません。

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