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    <title>音があれば天国</title>
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    <updated>2010-03-12T14:05:34Z</updated>
    <subtitle>音が好きです。楽器の音はもちろんそうなんですが、毎日の生活の音とか窓の外から聞こえてくる街の音とか。このブログは音や楽器にまつわる日々の出来事について、世界楽器てみる屋の主人すだれが綴っています。</subtitle>
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    <title>みんみん</title>
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    <published>2010-03-09T22:24:00Z</published>
    <updated>2010-03-12T14:05:34Z</updated>
    
    <summary>音楽の素養のない人に楽器演奏の楽しさを教えたい… 誰にでも簡単に弾ける弦楽器”イ...</summary>
    <author>
        <name>すだれ</name>
        
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            <category term="6000その他の楽器" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oto.temiruya.com/">
        <![CDATA[<p>音楽の素養のない人に楽器演奏の楽しさを教えたい…<br />
誰にでも簡単に弾ける弦楽器”イージーギター”の模索は時代を超えて今なお続けられています。民族楽器ではハワイのウクレレや沖縄の三線が「これは簡単！」と紹介されましたし、創作楽器として北米のストルムスティックや日本の一五一会が開発されました。</p>

<p>もっとも、完璧なすばらしい演奏を求めると結局それはギターになってしまうわけで、”イージー”である以上、何かを特別扱いして何かを諦めています。そんなわけでそれぞれの楽器はそれぞれの特色と長所と難点を持っています。</p>

<p class="clear no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2010/minmin100310.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2010/minmin100310.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2010/minmin100310-thumb.jpg" width="464" height="348" alt="" /></a></p>

<p class="clear">みんみんは株式会社ホスコが開発した小型のイージーギターです。<br />
沖縄の三線にギターのフレットを付けたようなつくりで、エキゾチックなぎらぎらした音がします。サズ（トルコの弦楽器）と同じチューニング★をすることにより、ハ長調の曲にかぎり、前述のどの楽器よりもらくちんに伴奏できます。</p>

<p>「ハ長調の曲にかぎり…ってハ長調以外の曲は？」未調査なのでよく分かりませんが、たぶんそれほど楽でもないのでしょう。いやだって、それなら何もかもみんなハ長調で弾けばいいだけの話ですし。ほらカラオケでも、音の高すぎる曲や低すぎる曲は自分の声の高さに合わせて調節するでしょう。楽器で同じことをするだけです。</p>

<p>なんて、こんな感性の私ですからみんみんをとても高く評価しています。今年いちばんのヒットだと早々と宣言してもいい。ただしきちんと説明しないとほんとうの良さを分かってもらえないだろうなと思っています。てみる屋で販売しますが…それまでの準備に大わらわです。<br />
いやその前に確定申告しなければ。</p>

<p class="clear no-indent">★ みんみんは小型なのでサズよりも４度高いチューニングになっている</p>
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    <title>マウンテンオカリナの販売を見送ります</title>
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    <published>2010-03-05T15:21:06Z</published>
    <updated>2010-03-05T16:27:14Z</updated>
    
    <summary> マウンテンオカリナの販売を見送ることにしました。 私はマウンテンオカリナを初心...</summary>
    <author>
        <name>すだれ</name>
        
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            <category term="3000生活の音" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oto.temiruya.com/">
        <![CDATA[<p class="clear no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2010/mog100306.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2010/mog100306.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2010/mog100306-thumb.jpg" width="464" height="348" alt="" /></a></p>

<p class="clear">マウンテンオカリナの販売を見送ることにしました。<br />
私はマウンテンオカリナを初心者に売りこむつもりでしたが。初心者には向かない楽器だと判断しました、理由はすばらしい音を出すのがむつかしいから。</p>

<p>私は、初心者が手にする楽器は、たいした技術なしにすばらしい音色で鳴ってほしいと願います。「わあすごい！これが私の出した音？」「私って実はちょっとすごいっ？」…身の程知らずの勘違いなのですが。そうした「私にも出来るっ、もっと演奏したいっ！」という体験が、楽器演奏という長い道のりを踏み出すために必要なのだと実感しています。</p>

<p>そうしてみたとき、マウンテンオカリナの音色は強い魅力に欠けているのでした。</p>

<h4>音色の良し悪しの物差し</h4>

<p>「音色については好きずきなので…」とマウンテンオカリナのウェブサイトで説明していました。それはそうなんですが、どうなんでしょう。</p>

<p>オカリナを演奏したことがない人でも、オカリナの音色がどういうものかは知っているはずです。ＣＤで聞いたりＴＶ番組で演奏しているのを見たり。その、今まで見聞きして知っているオカリナの音色よりも魅力のない音色であれば、音が悪いと評価していいのではないか。…それこそ好きずきなのですが、案外十人十色というほど評価はちらばらない、白または黒とかなりはっきり断定されるような物差しではないかと直感しています。その直感に従うと、初めて吹いたときのマウンテンオカリナの音はみすぼらしく聞こえました。</p>

<h4>下手が吹いてもきれいな音がすること</h4>

<p>マウンテンオカリナの音色に関するもうひとつの擁護として「プロの演奏するオカリナの音色は別格だ。それと素人が初めて手に取って鳴らす音と比較されはたまらない。」というのを思いつきました。まったくそのとおりで、マウンテンオカリナだって上手に吹けばそれなりにきれいな音色で鳴ってくれます。YouTubeにアップされているマウンテンオカリナの演奏はみんな上手に吹いているので、きれいな音色です。でもそれは「下手が吹くと冴えない音だ」ということでしょう。やっぱり、初心者に一発で楽器が好きになるようなインパクトを与えられないことに違いはありません。「音色については好きずきなので…」というメーカーの説明は、私にはそのへん、どうにも言い訳臭く感じられます。そして私は私のお客さんに上手く言い訳できそうにないので、これは売れないなと。</p>

<p>私が写真を撮影したり試聴サンプルを録音したマウンテンオカリナは、７月のプレゼントキャンペーンに出品しますね。ただでゲットできるチャンスをお見逃しなく。</p>

<p>いやだからきちんと吹けばきちんと鳴る笛ですよ。<br />
マウンテンオカリナで一曲仕上げてYouTubeにアップしても他の演奏動画と十分勝負できる。個人的にはその程度には評価しています。「初心者にはこんな楽器を持たせるべき」という私なりのこだわりがあって、マウンテンオカリナはそれに一致しなかった。それだけのことです。</p>
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    <title>マウンテンオカリナを入手しました</title>
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    <published>2010-03-01T20:25:27Z</published>
    <updated>2010-03-01T21:09:15Z</updated>
    
    <summary>マウンテンオカリナは北米マウンテンオカリナ社が製造しているオカリナです。その名の...</summary>
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        <name>すだれ</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oto.temiruya.com/">
        <![CDATA[<p>マウンテンオカリナは北米マウンテンオカリナ社が製造しているオカリナです。その名のとおり山や海など、アウトドアで手軽に楽しむことを想定した大衆楽器で「安価な割には良い品」という格付けです。</p>

<p class="clear no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2010/moutain100228.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2010/moutain100228.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2010/moutain100228-thumb.jpg" width="464" height="348" alt="" /></a></p>

<p class="clear">マウンテンオカリナは縦に吹く独自の形状をしています。<br />
キーはＧとソプラノＣの２種類。Ｃキーは指穴が一つ多いうえにいちばん高い音を強く吹くと更に一つ高い音が出ますから、単純性能だけで言えばＣキーの方が上です。ただし低い音が好きな人もいるでしょうから、性能だけでは楽器は選べませんけど。写真はCキーのオカリナです。</p>

<p class="clear no-indent"><a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2010/mountain-irish100332.mp3">&raquo; Cキーのマウンテンオカリナを吹いてみました</a></p>

<p>ふつうのオカリナが好きな人は、ノイズの多い荒削りな音色に辟易するかもしれません。</p>

<p>「音が大きい」というふれこみでしたが、けたたましい音色というか。ホイッスルのような音に聞こえるのは決して演奏スタイルのせいだけではありませんよ。オカリナと縦笛の中間？みたいな笛です。オカリナの弱点であるピッチの不安定さを逆手に取って、息を強く吹きこむと絶妙にピッチがスライドアップしてくれます。指による通常のスライド技と併せてこれがうまくキマるとなかなか気持ちいい。</p>

<p>ちなみにマウンテンオカリナの外観は黒い本体の指穴をグレイで縁取りした意匠に見えますが。実はグレイの部分が本体です。中に複雑に凹凸したグレイのオカリナが入っていて、外側を黒い化粧板で覆っているのです。どうしてこんな構造を思いついたものか。だからマウンテンオカリナのシリーズとして木製やアルミ製がありますけど、外側の化粧板が違うだけで中身はみんな同じグレイのプラスチックでできた笛です。</p>

<p>卸売りしていただけるものか、とりあえず交渉してみます。<br />
私はマウンテンオカリナを「安価な割には良い品」と理解していますから、てみる屋で販売するか否かは卸値次第です。</p>
]]>
        
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    <title>ありがとうございます</title>
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    <published>2010-02-28T13:00:52Z</published>
    <updated>2010-03-02T05:20:13Z</updated>
    
    <summary>投稿者：鈴鹿さん とても解りやすい説明をありがとうございました！ 注文するときは...</summary>
    <author>
        <name>フォームからの投稿</name>
        
    </author>
            <category term="2000みんなの掲示板" />
    
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        投稿者：鈴鹿さん

とても解りやすい説明をありがとうございました！
注文するときはどうぞよろしくお願いします



        
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    <title>Hapi Drum（ハピドラム）の音階について</title>
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    <published>2010-02-27T16:25:49Z</published>
    <updated>2010-03-01T05:31:21Z</updated>
    
    <summary> 西洋音楽の音階は「ドレミファソラシ」と半音を合わせた１２音で出来ています。Ha...</summary>
    <author>
        <name>すだれ</name>
        
    </author>
            <category term="2000みんなの掲示板" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oto.temiruya.com/">
        <![CDATA[<p class="clear no-indent"><a class="image right" href="http://oto.temiruya.com/archives/2010/hapiepyg3-091228.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2010/hapiepyg3-091228.html','popup','width=600,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2010/hapiepyg3-091228-thumb.jpg" width="149" height="149" alt="" /></a></p>

<p>西洋音楽の音階は「ドレミファソラシ」と半音を合わせた１２音で出来ています。Hapi Drum（ハピドラム）の音階は、この１２音のうちのいくつかの音だけで構成された特殊な音階になっています。</p>

<p>たとえば ”メジャー” というのは「ドレミソラ」で構成されています。これは ”５音階” という有名な音階で、日本を含むアジアやアフリカ、南北アメリカなどで広く使われています。<br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2010/hapiEmaj-090729.mp3">&raquo; Eメジャーのハピドラムを叩いてみました</a></p>

<p class="clear">５音階はリズムに合わせて適当に叩くだけで、なんとなく曲になって聞こえるという、なんとも便利な音階です。つまりまったく音楽の素養のない人でも手拍子を打つ感覚でぽんぽん叩くだけで、楽器のセッションに参加できてしまうという、歓迎すべき性質を持っています。（どんなに楽器が下手な人でも手拍子くらい打てるでしょう？）</p>

<p>このような便利な音階は五音階の他にもいろいろあって、ハピドラムではそれぞれに ”マイナー”、”アケボノ”、”ピグミー”、”インテグラル” と名付けています。それぞれに独特の雰囲気を持っていて、どれもリズム感さえあればすぐに遊べるメロディーパーカッションになっています。ただしそれぞれの音階の雰囲気が強すぎるため、誰が叩いても似たような曲になってしまいます。ですからハピドラムを選ぶときには、いちばん気に入った雰囲気の音階を選ぶことが重要です。</p>

<p>ハピドラムのそれぞれの音階について、ウェブカタログに試聴サンプルをアップしています。<br />
それぞれどんな雰囲気なのか、実際に聞き比べてみてください。（一部MIDI音源のままです、すみませんそのうち本物の音をアップします。）<br />
<a href="http://gakki.temiruya.com/archives/7000/2000/" target="w_shop">&raquo; ハピドラムのウェブカタログ</a></p>

<h4>他の楽器と合わせるなら</h4>
<p>ハピドラムだけで楽しむなら、いちばん雰囲気の気に入ったハピドラムを選べばいいのですが。他の楽器と合わせるとなると…次のどれかの音階になると思います。相手の楽器に依ります。</p>

<ul>
<li>Ｅマイナー…Ｇ系の音楽や楽器、ケーナなどに合う</li>
<li>Ｄメジャー…Ｄ系の音楽や楽器、アイリッシュ音楽などに合う</li>
<li>Ｄマイナー…Ｆ系の音楽や楽器、ソプラノリコーダーなどに合う</li>
</ul>

<h4>西洋音階のハピドラムを入荷します</h4>

<p class="clear no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2010/ufo100228.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2010/ufo100228.html','popup','width=838,height=289,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2010/ufo100228-thumb.jpg" width="464" height="160" alt="" /></a></p>

<p class="clear">それよりも、<br />
３月末に 「ドレミファソラシ」 がすべて揃った新型のハピドラムを入荷します。<br />
ふつうに曲を演奏したり他の楽器の伴奏をするのであれば、こちらをお勧めします。ただし西洋音階 「ドレミファソラシ」 は便利な音階ではありませんから、適当に叩くとヘンな演奏になります。これはある程度楽器のできる人向けです。価格は送料・代引手数料など含めて92,000円くらいを予定しています。</p>

<p class="clear no-indent">
<object width="464" height="376"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/89LuFWQDC7U&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/89LuFWQDC7U&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="464" height="376"></embed></object>
</p>

<p>YouTubeにアップされているUFOのデモ演奏です。<br />
きれいにコード進行していることに注目！ハピドラムを含めた、今までのこの手のドラムでは擬似的にしか出来なかった表現です。これはほんとうに欲しい。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>hapi drum</title>
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    <published>2010-02-27T15:29:28Z</published>
    <updated>2010-02-27T15:30:12Z</updated>
    
    <summary>投稿者：鈴鹿さん hapi drumがとても気になっているのですが、Eメジャーや...</summary>
    <author>
        <name>フォームからの投稿</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oto.temiruya.com/">
        投稿者：鈴鹿さん

hapi drumがとても気になっているのですが、Eメジャーやインテグラル・・・
の違いが解りません。音階が違うのですか？オススメはありますか？良かった
ら教えてください。



        
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    <title>インディアンフルートはほーっと吹く</title>
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    <published>2010-02-25T16:13:48Z</published>
    <updated>2010-02-25T16:14:29Z</updated>
    
    <summary>インディアンフルートを購入してくれるお客さんなら民族楽器に興味あるのはある意味当...</summary>
    <author>
        <name>すだれ</name>
        
    </author>
            <category term="5010インディアンフルート" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oto.temiruya.com/">
        <![CDATA[<p>インディアンフルートを購入してくれるお客さんなら民族楽器に興味あるのはある意味当然で、だから「ケーナを吹いています」というお客さんは多いです。</p>

<p>そのお客さんたちからよく言われるのが「インディアンフルートはずいぶんそっと吹くのですね？」ということ。ケーナは音を張りあげがちな笛で、一方のインディアンフルートはそおっと吹く代表のような笛ですから、ギャップにとまどうようです。といってもはるかにむつかしいケーナを吹きこなす方たちですから、すぐに要領をつかんで楽しんでもらえているようです。</p>

<p>インディアンフルートは、湯飲みにそそいだ熱いお茶をほーっと冷ますように吹きます。そのへんの加減がわかれば力のいらない、なかなからくちんな笛です。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>オートハープ</title>
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    <published>2010-02-21T16:32:29Z</published>
    <updated>2010-02-21T16:42:50Z</updated>
    
    <summary> １９世紀末にドイツで発明された北アメリカの民族楽器です。 Ｃ、Ｅｍ、Ｇ７などの...</summary>
    <author>
        <name>すだれ</name>
        
    </author>
            <category term="6000その他の楽器" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oto.temiruya.com/">
        <![CDATA[<p class="no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2010/autoharp100222.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2010/autoharp100222.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2010/autoharp100222-thumb.jpg" width="464" height="348" alt="" /></a></p>

<p class="clear">１９世紀末にドイツで発明された北アメリカの民族楽器です。<br />
Ｃ、Ｅｍ、Ｇ７などのコードが書いてある白いボタンを押しながら弦をかきならすと、ジャラーンと和音が鳴ります。楽譜に記されたコードのとおりにボタンを押しながら弾くだけで音楽の素養のない人でも簡単に伴奏できるということで、北アメリカの家庭に普及しました。今でもフォークやブルーグラスで使用されるので、カントリーミュージックの好きな人なら知っているでしょう。</p>

<p>「私に楽器なんてとてもとても…」と尻込みする人にこそ、お勧めの楽器です。<br />
YouTubeには神業のような演奏動画がアップされていますが、本来は「誰でも簡単にすぐ伴奏できる」がコンセプト。見なかったことにしてジャラーンと好きに楽しんでください。</p>
]]>
        
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    <title>ホピ・フルート演奏 『冬の星座』</title>
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    <published>2010-02-19T13:04:08Z</published>
    <updated>2010-02-19T16:27:04Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ &raquo; プリントアウト用楽譜（pdfファイル） &raquo; 『冬の...]]></summary>
    <author>
        <name>すだれ</name>
        
    </author>
            <category term="5850古代アナサジフルート" />
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        <![CDATA[<p class="no-indent"><img class="left" src="http://oto.temiruya.com/archives/2010/winterstars100219.gif" width="464" height="344" /></p>

<p class="clear no-indent">
<a href="http://oto.temiruya.com/archives/2010/winterstars100219.pdf" target="w_score">&raquo; プリントアウト用楽譜（pdfファイル）</a><br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2010/winterstars100219.mp3">&raquo; 『冬の星座』をホピの笛で吹いてみました</a></p>

<p>堀内敬三作詞の『木枯らし途絶えて…』から始まる唱歌。私が中学生の頃には音楽の教科書に載っていました。原題は『Mollie Darling』（愛しのモーリー）。「モーリー愛しているよ世界でいちばん君が好きさっ。あっふん好き好きさーっ。」という脳天気な歌です…知らなきゃよかった。『麦畑』もそうですけど、犬も食わない恋の歌に格調高い詩をつけて導入した日本唱歌って多いですよね。</p>

<h4>ホピ・フルート</h4>
 <p class="no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/gourdsp-090226.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2009/gourdsp-090226.html','popup','width=800,height=187,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2009/gourdsp-090226-thumb.jpg" width="464" height="109" alt="" /></a></p>

<p class="clear">ホピ・フルート（ホピの笛）は北米インディアンのホピ族に伝わる縦笛。２０世紀半ばまで演奏されていたと伺っています、今でも演奏されているのでしょうか。商品として製作しているのは今のところ北米のコヨーテ・オールドマンだけ。コンサートフルートよりも大型の笛ですが、指穴の位置が変則的なので、女性でも無理なく押さえることができるでしょう。尺八やケーナと同じく管の縁を吹いて鳴らすタイプなので習得に鍛錬が必要です。</p>

<p>ホピの笛は古代アナサジフルートの直系の子孫です。<br />
吹き方については過去の記事を参照のこと。</p>]]>
        
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    <title>鼻笛のお手入れについて</title>
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    <published>2010-02-17T07:48:37Z</published>
    <updated>2010-02-17T07:48:41Z</updated>
    
    <summary>投稿者：びしゃもんさん はじめまして( ´ ▽ ` ) 鼻笛、毎日少しずつ吹いて...</summary>
    <author>
        <name>フォームからの投稿</name>
        
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        投稿者：びしゃもんさん

はじめまして( ´ ▽ ` )
鼻笛、毎日少しずつ吹いて少しずつ上達しているような気になって楽しんでい
ます。
ところで陶器の鼻笛って洗ってもいいものなんでしょうか？
皆さま、どうやってお手入れされてますか？
教えて頂ければ嬉しいです。



        
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    <title>お世話になりました。</title>
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    <published>2010-02-13T04:40:23Z</published>
    <updated>2010-02-13T04:41:06Z</updated>
    
    <summary>投稿者：荒川さん 簾さま インディアンフルートが到着してから楽しくて吹きっぱなし...</summary>
    <author>
        <name>フォームからの投稿</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oto.temiruya.com/">
        投稿者：荒川さん

簾さま
インディアンフルートが到着してから楽しくて吹きっぱなしです、
はじめてで、これだけ楽しめるというのは素晴らしい楽器だとと思いました。
毎日奥さんや子供に吹いてあげたいと思います！

ありがとうございました！



        
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    <title>マウンテンオカリナ</title>
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    <published>2010-02-05T10:13:22Z</published>
    <updated>2010-02-12T12:29:51Z</updated>
    
    <summary><![CDATA[ &raquo; マウンテンオカリナ社のウェブショップ マウンテンオカリナは北米...]]></summary>
    <author>
        <name>すだれ</name>
        
    </author>
            <category term="3000生活の音" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oto.temiruya.com/">
        <![CDATA[<p class="no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2010/mountain100205.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2010/mountain100205.html','popup','width=640,height=193,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2010/mountain100205-thumb.jpg" width="464" height="140" alt="" /></a></p>

<p class="clear no-indent"><a href="http://www.mountainsocarina.com/" target="mt-ocarinas">&raquo; マウンテンオカリナ社のウェブショップ</a></p>

<p class="clear">マウンテンオカリナは北米のマウンテンオカリナ社が製造しているオカリナです。<br />
その名のとおり、山や海など旅行や遊びに持っていって、ちょっとした暇に吹いて楽しむことを想定した楽器です。</p>

<p>このオカリナには演奏の作法が特に決まっていません。ふつうのオカリナのように「きちんとタンギングして」「腹式呼吸で、音をゆらさないように、まっすぐっ」といった厳しい話がありません。</p>

<p>このオカリナはたとえば国立公園を見守るレンジャーが、険しいトレッキングの合間の休憩に一杯のコーヒーを飲みながら、ちょっとオカリナを吹いて疲れを癒す…そんな使い方を想定しています。片手間に演奏する楽器で、自分や友だちとこぢんまり楽しむ楽器です。遊びで吹く楽器なので演奏に責任が発生しません。だから演奏の作法だとか、毎日の継続した練習が肝心だとか、厳しい話がないのです。そのかわりマウンテンオカリナをどんなに上手になっても、インペリアルホールでベルリンフィルと共演、みたいな未来はありませんが…</p>

<p>でも、仕事や勉強に忙しくて自由時間がない。せっかくの自由時間もＴＶやゲームやデートで忙しくて楽器を練習する暇なんてこれっぽっちもない。そんな日曜演奏家にはもってこいのオカリナだと思ってます。そしてうちの店のレパートリーとしても申し分ないものです。実は去年から仕入れたかったのですが、品薄状態の不安定な時期が続いていたので見守っていました。今改めて確認すると品切れだったシリーズも復活しているし、もう大丈夫なのかな。卸売りしてもらえるか打診してみましょう。うまくいけば３月に販売できるはず。</p>
]]>
        
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    <title>mountain ocarina</title>
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    <published>2010-02-02T11:43:45Z</published>
    <updated>2010-02-02T11:44:29Z</updated>
    
    <summary>投稿者：landさん アルミで出来た9穴のオカリナなのですが、YOUTUBEにた...</summary>
    <author>
        <name>フォームからの投稿</name>
        
    </author>
            <category term="2000みんなの掲示板" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oto.temiruya.com/">
        投稿者：landさん

アルミで出来た9穴のオカリナなのですが、YOUTUBEにたくさん動画がアップさ
れていますが、情報とかご存知有りませんか？



        
    </content>
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<entry>
    <title>デュエットオカリナ演奏 ゲド戦記 『テルーの唄』</title>
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    <published>2010-01-30T06:36:03Z</published>
    <updated>2010-02-05T14:06:23Z</updated>
    
    <summary> テルーの唄はジブリの映画『ゲド戦記』の中でヒロインのテルーが歌っていた唄です。...</summary>
    <author>
        <name>すだれ</name>
        
    </author>
            <category term="5400デュエットオカリナ" />
            <category term="9000楽譜置き場・試聴室" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oto.temiruya.com/">
        <![CDATA[<p class="no-indent">
<object width="464" height="376"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aK7RUZ2dWZ8&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aK7RUZ2dWZ8&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="464" height="376"></embed></object>
</p>

<p>テルーの唄はジブリの映画『ゲド戦記』の中でヒロインのテルーが歌っていた唄です。 テルーの声を演じた手嶌葵の歌唱バージョンが有名ですが、これは作曲者である谷山浩子のアレンジをもとにしています。特別なこだわりはありません、こちらのほうがコード進行を逆算しやすそうだったので利用しただけ。</p>

<h4>楽器について</h4>

<p class="no-indent"><a class="image right" href="http://oto.temiruya.com/archives/2009/duetalto091008.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2009/duetalto091008.html','popup','width=800,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2009/duetalto091008-thumb.jpg" width="192" height="144" alt="" /></a></p>

<p>ノース・アメリカン・ワークショップ工房のデュエットオカリナ・アルト管で演奏しています。</p>

<p>デュエットオカリナは二つのオカリナが一つになったオカリナで、メロディーと伴奏を同時に演奏できます。 「笛の音は一つ」という常識を覆す和音の響きは大インパクトで、少々演奏が下手でも煙に巻いてしまう威力です。</p>

<p>『テルーの唄』の運指については上のYouTubeの動画をご覧ください。小さくて見にくいときは動画右下の拡大アイコンを押して画面いっぱいに表示するといいです。</p>

<p>『テルーの唄』の演奏や楽譜をふつうにウェブで公開すると著作権料の支払義務が発生します。しかしながらこのようにYouTubeにアップすれば、googleが肩代わりして著作権料を支払ってくれます。こうすれば著作権のある曲の運指も公開できると、以前から知っていました。イヤになるほど面倒くさいので今までやらなかっただけ。これからは…根気が続くかぎりやってみます。</p>

<h4>この曲について</h4>
<p>カラオケサイトから有料ダウンロードした音楽ファイルをBand-In-A-Boxに読みこませてコード進行を逆算、自動演奏させた結果をMIDIファイルとして書きだしてから、Music Creator 4でアレンジしました。デュエットオカリナの音のミックスもこれで行っています。 </p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>倍音楽器、クラッカモア</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://home.temiruya.com/cgi/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=585" title="倍音楽器、クラッカモア" />
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    <published>2010-01-29T15:04:44Z</published>
    <updated>2010-01-29T21:31:07Z</updated>
    
    <summary>子供はケモノに近いので退屈するといろいろかじります。とりわけ文房具がかじられるの...</summary>
    <author>
        <name>すだれ</name>
        
    </author>
            <category term="5975倍音楽器" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://oto.temiruya.com/">
        <![CDATA[<p>子供はケモノに近いので退屈するといろいろかじります。とりわけ文房具がかじられるのは、それだけ学校の授業が退屈だからでしょうか。鉛筆、教科書、下敷き、定規。小さくあけた唇に小さな定規を当てて指で叩くとカツカツと音がします。口の中をいろいろ動かすと音程が変わることにすぐ気づきます。上手になると曲が弾けそうです、あんまり夢中になってやっていると教壇からチョークが飛んできます。</p>

<p class="no-indent"><a class="image" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/CLA-080415.html" onclick="window.open('http://oto.temiruya.com/archives/2008/CLA-080415.html','popup','width=325,height=188,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://oto.temiruya.com/archives/2008/CLA-080415-thumb.jpg" width="160" height="92" alt="" /></a></p>

<p>クラッカモアは口琴の遠縁に当たる原始的な打楽器です。振動板を唇に添え、指でハンマーを叩いてリズムを刻みます。<br />
<a class="audio" href="http://oto.temiruya.com/archives/2008/cla-080415.mp3">&raquo;こんな音</a></p>

<p class="clear">楓から削りだして丁寧に仕上げた立派な楽器ですが…音は定規とあんまし変わんなかったり。<br />
<a href="http://mouthmusic.com/clackamo.htm">&raquo;クラッカモア(表示するといきなり音がするので注意!!)</a></p>]]>
        
    </content>
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