インディアンフルートはほーっと吹く
インディアンフルートを購入してくれるお客さんなら民族楽器に興味あるのはある意味当然で、だから「ケーナを吹いています」というお客さんは多いです。
そのお客さんたちからよく言われるのが「インディアンフルートはずいぶんそっと吹くのですね?」ということ。ケーナは音を張りあげがちな笛で、一方のインディアンフルートはそおっと吹く代表のような笛ですから、ギャップにとまどうようです。といってもはるかにむつかしいケーナを吹きこなす方たちですから、すぐに要領をつかんで楽しんでもらえているようです。
インディアンフルートは、湯飲みにそそいだ熱いお茶をほーっと冷ますように吹きます。そのへんの加減がわかれば力のいらない、なかなからくちんな笛です。
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