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インディアンフルートの吹き方、例題と解説 4

インディアンフルートらしく吹くコツについて例題を追いかけながら説明しています。長く音を伸ばすときはだんだん大きくしながらビブラートをかけるとよいです。

例題

ラドレミーミーミ  レミミーー
ミーソーーミーレーー
ドレレーードーラードードー  ミレドーー
» こんなふうに吹いてみました

長い音はだんだん大きくしながらビブラート

例題の頭で何カ所か、長く音を伸ばすところがあります。「一音一音そっと静かに吹きはじめること」と前に説明しましたが。このように長く伸ばす音は特に、小さな音からだんだん大きくしながらビブラートをかけるといいです。このへんの要領は日本の演歌とそっくりです。あーあんな感じ、と分かるでしょう。 » 過去の関連記事
» 長い音はだんだん大きくしながらビブラートもかける

ビブラートは、要は音をゆらせばいい

音を長く伸ばしながらビブラートをかけると上手っぽく聞こえます。
この例題くらいゆっくりしたビブラートは、本当に息の強さを周期的に変えてます。コツなにも、本当にそのようにゆらゆらと音をゆらしながら吹いています。

もう少し速いビブラートは、インディアンフルートを吹きながらうふふふふっと笑うとできます。ふだんは意識して笑ったりしませんからお腹が気持ち悪いですが、そのうちフルオートでビブラートがかかるようになります。 » 過去の関連記事

実はビブラートをかけずにまっすぐ音を伸ばす方がはるかに難しいです。だからビブラートはできるようになって損はしません。

楽器があればもっと楽しい毎日
» インディアンフルートの販売は世界楽器てみる屋 ―日本に通じる音色―

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