インディアンフルートの吹き方、鳴らし方と運指 3
指穴が6つのインディアンフルートの運指を説明していませんでした。ので説明しておきます。6穴フルートはドレミファソラシドを正確に吹くことができますが、そのかわり5穴フルートに比べて運指がすこし難しくなります。
6穴フルートの運指(伝統的な音階)
まず、
インディアンフルートの伝統的な音階を吹くなら、5穴フルートのほうがぜったいに簡単です。お手持ちのフルートが6穴なら、上から3番目の指穴をセロテープかなにかでふさいでください。世界楽器てみる屋で販売しているネイティブ・ラブフルートにはイージーストラップがついています。これで3番目の指穴をしばってください。これで5穴フルートとして使えます。
○…指穴をあける、●…指穴をふさぐ、白黒半分…指穴を半分ふさぐ

大切なフルートにセロテープを貼るなんてありえない!6穴のまま伝統的な音階を吹くのであれば、上から3番目の指穴をセロテープの代わりに指でふさいだまま吹けばいいです。
○…指穴をあける、●…指穴をふさぐ、白黒半分…指穴を半分ふさぐ

6穴フルートの運指(ドレミ音階)
ドレミファソラシドを吹く場合は6つの指穴をぜんぶ使います。イージーストラップで上から3番目の指穴をしばっている場合は、外してください。
○…指穴をあける、●…指穴をふさぐ、白黒半分…指穴を半分ふさぐ

楽器があればもっと楽しい毎日
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