インディアンフルートの吹き方、装飾音 5
一番上の指穴の装飾音をどこで使えばいいのか?
それと音を長くのばすとき途中に装飾音を入れます。「なんだか間が持たないなー」みたいな感じに不規則に装飾音を入れます。これはよく使います。下の楽譜の赤線のところが音を長くのばすところで入れる装飾音です。
実際、装飾音もビブラートもなしに音をまっすぐのばすのはかなり難しいです。最初は装飾音やビブラートを入れて吹いた方がすぐに上手っぽくなって楽しいと思います。そうやっているうち「ここの音はすぅーっとまっすぐにのばしたいな」と切実に思ったら、練習すればいいです。
そういえばビブラートの説明がまだでした、そのうちします。
横笛の吹き方には説明していました。やり方はいっしょなのでそちらを参考にしていただいてもよいです。
楽器があればもっと楽しい毎日
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コメント
初めて聴きました。胸に染み入るような音ですね~
何かひけるようになりたい、と、アコや縦笛、オカリナ、ハーモニカなどをそろえてはいるのですが、すぐつまづきます。そのうち、どれかには、挑戦したいです。私のお気に入りに追加しましたので、時々訪問させていただきます。
投稿者: ひとみ | 2007年12月19日 20:25
ひとみさん、はじめまして。
> 初めて聴きました。胸に染み入るような音ですね~
きれいな音ですよね~。
インディアンの笛は本当に素直できれいな音なので、「民族楽器=アクの強い音」という先入観で聴くとおやっと思います。なんとなく日本の笛のようにも聞こえるのが不思議です。お隣の中国や韓国の笛よりもよっぽど近しく聞こえます。
> 何かひけるようになりたい、と、アコや縦笛、オカリナ、ハーモニカなどをそろえてはいるのですが、すぐつまづきます。そのうち、どれかには、挑戦したいです。私のお気に入りに追加しましたので、時々訪問させていただきます。
インディアンフルートは吹けばすぐにきれいな音で鳴りますし、五音階ですからフィーリングで適当に吹いても曲らしく聞こえるのが初心者にはうれしいです。これはお勧めです。
一流になるのはムリでも近所の人に「今度の誕生日会で演奏していただけませんか」と声をかけられる程度にはなれるように、インディアンフルートを上手(っぽく)吹くコツをこのブログで連載していきます。これからもときどき覗いていただけるとうれしいです。
ではでは。
P.S.
私の父は共産党員でした。私は子どもの頃、父を手伝って近所に赤旗日曜版を配達したものです。ふと思い出しました。
投稿者: すだれ | 2007年12月19日 23:07